リビングスタイリスト試験の難易度・合格率・日程など

資格名 リビングスタイリスト
評価【2級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 誰でも受験できます(但し、1級を受験するには2級要)
試験方法 1級:筆記試験(記述式)
2級:筆記試験(択一式、記述式)
3級:筆記試験(択一式)
試験場所 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、神戸、熊本など
試験日程 1級:2月
2級:①7月、②10月
3級:10月
申込期間 試験の約2か月前~約1ヶ月前まで
合格発表 1級:3月下旬
2級:①8月上旬、②11月下旬
3級:11月下旬
受験料 1級:11,000円
2級:6,500円
3級:5,000円
問い合わせ先 一般財団法人 日本ライフスタイル協会
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概要

リビングスタイリスト

リビングスタイリストとは、インテリアをはじめとする住生活商品をリテールセールス(接客販売)するスペシャリストで、「日本ライフスタイル協会」が実施している検定試験になります。

試験は「1級」と「2級」と「3級」に分かれており、それぞれで求められる知識が異なります。受験資格はありませんが、飛び級が不可なため、1級を受験するには、先に2級を取得しておかなければいけません。

リビングスタイリストは、店頭で商品を説明する販売技術を身に付けることはもちろん、お客様のライフスタイルを把握し、的確にアドバイスすることを求められています。住生活商品を扱う職場や、流通の現場で働く人、コミュニケーション能力・ビジネスマナーを身に付けたい学生の方など、様々な人に最適な資格と言えるでしょう

試験内容

1級(在宅)

商品調査、競合調査、時事問題など。2級と3級の内容に加え、以上のような事柄を十分に理解し、技能がある

2級(90分)

情報、マーケティング、 法規、設備など。3級の内容に加え、以上 のような事柄を十分に理解している

3級(60分)

小売流通、接客販売、 ビジネスマナー、家具、照明、アクセサリーなど。以上のような小売流通に 関する基本を理解している

免除科目

なし

合格基準

70%以上の正解率(全級共通)

受験者数・合格率

1級

時期 受験者数 合格率
2017年2月 230人 69.1%
2016年2月 204人 69.1%
2015年2月 269人 70.3%
2014年2月 338人 69.5%
2013年11月 642人 67.2%
2012年2月 478人 70.7%

2級

時期 受験者数 合格率
2017年7月 948人 70.9%
2016年11月 534人 71.2%
2016年7月 1,010人 71.7%
2015年11月 604人 69.0%
2015年7月 997人 70.6%
2014年10月 756人 74.3%
2014年7月 914人 74.1%
2013年11月 861人 69.9%
2013年7月 1,089人 70.3%

3級

時期 受験者数 合格率
2017年7月 144人 91.7%
2016年11月 255人 89.4%
2016年7月 164人 96.5%
2015年11月 171人 96.2%
2015年7月 151人 91.4%
2014年10月 178人 93.3%

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強

常識問題が多いので、過去問を中心に問題を解きながら勉強すると良いでしょう。

勉強法 リビングスタイリスト 勉強法(準備中)
テキスト リビングスタイリスト 公式テキスト
問題集 リビングスタイリスト 過去問

資格を活かせる仕事

この資格を取得すると、インテリアをはじめとする住生活商品を扱う業界で活躍する事が出来ます。

家具専門店、住宅メーカー、照明専門店、設備ショールーム、工務店等々の販売現場で、お客様のニーズやお客様の生活スタイルを把握して、各商品の魅力を説明しながらお客様が気に入られる商品をお薦めします。

又、住生活商品の販売だけでは無く、流通の現場で働く人や、コミュニケーション力やビジネスマナーを身に着けたい学生等もこの資格を取得しています。

特に最近は中古住宅や中古マンションのリノベーションが流行っています。リビングスタイリストはその場合にも、インテリアからエクステリアまでのプランニング、販売業務の事務処理や商品企画、或いはアフターサービスの面でも活躍しています。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年12月18日時点の情報
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