日本さかな検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 日本さかな検定
評価(3級)
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級(初級)、2級(中級)、3級(初級)
受験資格 誰でも受験できます(1級は2級合格者)
試験方法 筆記試験
試験場所 函館、八戸、石巻、東京、静岡、名古屋、富山射水、若狭小浜、大阪、宇和島、福岡
試験日程 6月下旬
申込期間 3月中旬~5月中旬
合格発表 8月上旬
受験料 1級:7,300円
2級:5,200円
3級:4,200円
問い合わせ先 一般社団法人 日本さかな検定協会
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概要

魚検定

日本さかな検定は、さかなくんが応援団を務めている事でも知られている検定試験です。

ととけんと呼ばれていて全国から魚が大好きな人が受験しています。

魚は日本人の食卓には欠かせない食材ですので、魚について学ぶことは食生活を豊かにすることにも繋がります。

日本の検定ともされていて、フード・アクション・ニッポン・アワード2015では、ととけんが食文化・普及啓発部門の優秀賞を受賞しています。

もっと魚を食べて欲しい、もっと魚好きを増やしたいという願い、そして東日本大震災で被害を受けてしまった三陸地方の漁業復興の願いも込められて実施されている検定です。

受験者は幅広い年代層で、最年少だと5歳の子供も受験したとされています。3級、2級、1級があり、上級の1級はスーパーの魚売り場に勤務されている人も魚についての知識を深めることができますのでおすすめです。

どの級の問題も、魚に関する幅広い知識となりますので、公式テキストで勉強すると良いでしょう。

試験内容

試験方法 筆記試験(四者択一方式)
問題数 100問
試験時間 70分
合格基準 1級:80問以上の正答
2級:70問以上の正答
3級:60問以上の正答
免除科目 なし

受験者データ

受験者数、合格率共に非公開

試験の難易度

3級に関しては、日本さかな検定協会のHP内に掲載されているサンプル問題を見る限りそこまで難しいという印象はありません。

2級では、漁業・流通・調理に携わる方を対象にしているので、難易度は少しアップします。

試験の勉強

協会が認定している公式ガイドブックがありますので、そちらをメインに勉強して下さい。

ちなみに、「からだにおいしい魚の便利帳 全国お魚マップ&万能レシピ」は1級~3級まで対応していますが、「からだにおいしい魚の便利帳」は1級と2級にしか対応していませんので、3級を受験される方は注意して下さい。

勉強法 準備中
テキスト からだにおいしい魚の便利帳 全国お魚マップ&万能レシピ
からだにおいしい魚の便利帳

資格を活かせる仕事

趣味の要素が強い資格にはなりますが、、漁業や飲食業界、小売店など幅広い職種、業種で活躍が期待できます。

口コミ・体験談

お勧め度 ★★★☆☆3

びんば 30代女性(パート)
2017年7月2日

マニアック。
スーパーの鮮魚売場で勤めています。
販売の知識の役に立てばと思い受験しました。
1~3級に共通して、地方の魚の呼び名や、郷土料理、漁港、漁の方法など、魚に関するさまざまな問題が出ます。
問題内容はマニアックで、副読本などを使って勉強しないと難しいですが、2級までは合格率が基準に満たなければ繰り上げ合格もあるようなので合格難易度は比較的低めだと思います。
2級を取得して約1年経ちますが、特にメリットを感じたことはありません。
話題作りくらいにはなると思います。
※2017年07月02日時点の情報
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