消費生活専門相談員試験の難易度・合格率・日程など

資格名 消費生活専門相談員
評価
資格種別 公的資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 一次試験:筆記試験、論文試験
二次試験:面接
試験場所 一次試験:全国各地
二次試験:札幌・東京・名古屋・大阪・福岡
試験日程 一次試験:10月上旬
二次試験:11月中旬~下旬(試験場所により異なる)
申込期間 7月上旬~8月上旬
合格発表 一次試験:11月上旬
二次試験:12月上旬
受験料 11,580円
問い合わせ先 独立行政法人 国民生活センター 

概要

消費生活専門相談員とは、全国各地の消費生活センターなどで相談業務に携わる相談員の能力を問う試験で、「国民生活センター」が実施しています。受験資格はありませんので、誰でも受験することができます。

なお、資格を取得しても、5年に1度は更新の必要があります。

試験内容

一次試験

筆記試験(択一式・○×式)
  1. 消費者問題に係わる一般常識
  2. 消費者行政に係わる知識
  3. 消費生活に係わる経済知識
  4. 消費者問題に係わる基礎的な法律知識
  5. 消費生活上の商品・サービスに係わる知識
  6. 消費生活相談に関連する基礎的知識
論文試験

決められたキーワードにて論文を作成

二次試験

面接

出題範囲についての学識及び消費生活専門相談員として業務を遂行するための適性の有無を判定

免除科目

一次試験のみに合格した人に関しては、次回試験に限り、一次試験を免除される

合格基準

非公開

受験者数・合格率

実施時期 受験者数 合格率
2015年 787人 23.9%
2014年 734人 28.6%

試験の難易度

合格率は低いですが、そこまで難しくなく独学でも十分合格可能です。

試験の勉強

消費生活専門相談員 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

全国各地の消費生活センターで活躍することが可能です。

消費生活専門相談員の収入

消費生活センターの相談員の大半が非常勤職員で年収200万円以下です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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