葬祭ディレクター試験の難易度・合格率・日程など

資格名 葬祭ディレクター
評価【2級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級、2級
受験資格 1級:葬祭業界で5年以上の実務経験、もしくは2級を取得してから2年以上の実務経験
2級:葬祭業界で2年以上の実務経験
試験方法 筆記試験(正誤判定問題、多肢選択問題)、実技試験
試験場所 札幌、仙台、埼玉、東京、横浜、名古屋、京都、福岡
試験日程 9月上旬
申込期間 4月初旬~5月中旬
合格発表 試験の2か月後を目途に発表
受験料 1級:54,400円
2級:39,000円
問い合わせ先 葬祭ディレクター技能審査協会
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概要

葬儀ディレクター

葬祭ディレクターとは、厚生労働省認定「葬祭ディレクター技能審査協会」が実施している認定試験で、葬祭業界で働く人にとって必要な知識や技能レベルを問う試験になります。

高齢化が加速している中で注目を浴びている資格の一つで、葬祭サービスが、消費者の身になり、消費者の視線に立って細やかで専門性を持っていることを求められています。

葬祭ディレクターという仕事は、業務独占資格ではありませんので、資格を取得しなくても葬祭ディレクターとしての業務を行うことができますが、葬祭ディレクターという肩書を得るために、取得しておきたいですね。

試験は「1級」と「2級」があり、どちらも筆記試験と実技試験で構成されています。2級を取得するには、葬祭業界にて最低2年以上の実務経験のが必要になります。

試験内容

1級

学科試験(50分)
  • 正誤判定問題:50問
  • 多肢選択問題:50問
実技試験
  • 幕張(制限時間7分間)
  • 接遇(制限時間2分間)
  • 司会(制限時間6分間)
  • 実技筆記試験(5問、解答時間30分間)

2級

学科試験(30分)
  • 正誤判定問題:25問
  • 多肢選択問題:25問
実技試験
  • 幕張(制限時間7分間)
  • 接遇(制限時間2分間)
  • 司会(制限時間4分間)
  • 実技筆記試験(5問、解答時間30分間)

免除科目

学科試験と実技試験のいずれか一方が基準点に達した者は一部合格者とし、3年度以内に同じ等級を再受験する場合には、合格している科目の受験を免除

合格基準

筆記試験、実技試験共に70%以上の得点

受験者数・合格率

合格率は1級、2級とも50%~70%程

試験の難易度

実務経験を積まなければ受験資格を得ることができないので、受験する頃にはそれなりの知識が付いていると思うので、それほど難しく感じることは無いと思います。

試験の勉強

葬祭ディレクター技能審査協会から販売されている、「葬祭ディレクター技能審査 模擬問題集」をメインに勉強すれば問題無いでしょう。

勉強法 葬祭ディレクター 勉強法(準備中)
問題集 葬祭ディレクター技能審査 模擬問題集

資格を活かせる仕事

葬儀業界で活躍することが可能です。

葬祭ディレクターの収入

葬祭ディレクターの平均年収は350万円~400万円程度と言われています。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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