話しことば検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 話しことば検定
評価【3級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 下記参照
試験場所 全国各地(1級は東京と大阪のみ)
試験日程 1級:5月中旬
2級、3級 :12月中旬
申込期間 試験の約1ヶ月前まで
合格発表 1級:6月下旬
2級、3級 :翌1月下旬
受験料 1級:12,960円
2級:8,640円
3級:6,480円
問い合わせ先 日本話しことば協会
スポンサーリンク

概要

話し言葉検定

話しことば検定とは、「話す」 「聞く」 ために必要な知識と運用能力を審査し、証明するとともに、円滑なコミュニケーションによる明るい社会を築くことを目的としている検定試験で、「日本話しことば協会」が実施している民間資格になります。

試験は、話しことばの基本的能力を問う「3級」から、話しことばの高度で専門的な知識と技術を問う「1級」まで存在します。

コミュニケーション能力はビジネスシーンで必須の能力であり、社会人としての知性と的確な表現力を証明するためには最適な資格と言えるでしょう。

試験内容

1級

試験の区分と程度

話しことばの高度で専門的な知識と技術をもち、さまざまな分野でリーダーの役割が果たせる

試験の領域
  1. 話しことばの知識と実践
  2. 敬語・音声・プレゼンテーションなど
  3. 共通語音声の知識と技術
  4. 政治、経済、社会など一般常識
  5. 文章の要約・論文など
試験の形式
  • 筆記テスト80分(100点)
  • スピーキングテスト1人約6分
合否の目安
  • 筆記試験は100点満点の75点以上を合格の目安
  • スピーキングテストはA・B・C・D・Eの5段階のB以上を合格の目安

2級

試験の区分と程度

社会生活のさまざまな場面やビジネスシーンに的確に対応できる話しことばの能力を持っている。

試験の領域
  1. 話す・聞くの基本と実践
  2. 語彙・敬語・その他
  3. 音声言語の知識と表現技術
  4. 挨拶・受け答え・ビジネスシーンでの運用など
  5. スピーキング
試験の形式
  • 筆記テスト30分(100点)
  • リスニングテスト(100点)
  • スピーキングテスト:1人約3分
合否の目安
  • 筆記・リスニングテストは100点満点のうち、80点以上を合格の目安
  • スピーキングテストはA・B・C・D・Eの5段階で評価し、C以上を合格の目安

3級

試験の区分と程度

社会の中でよいコミュニケーションができ、ビジネスシーンにも適応できる、話しことばの基本的能力を持っている

試験の領域
  1. 話す・聞くの基本と実践
  2.  語彙・敬語・その他
  3. 音声言語の知識と表現技術
  4. 挨拶・受け答え・ビジネスシーンでの運用など
試験の形式
  • 筆記テスト30分(100点)
  • リスニングテスト(100点)
合否の目安
  • 筆記・リスニングテストは100点満点のうち、70点以上を合格の目安

免除科目

なし

受験者数・合格率

合格率は、1級で20%、2級で70%、3級で85%ほど。

試験の難易度

2級と3級に関してはそれほど難しくありませんが、1級はかなり専門的な知識が必要になるので難しいです。

試験の勉強

HP内に公式テキストと問題集が販売されているので、そちらを利用して勉強すれば問題無いでしょう。

話しことば検定 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

特定の職種や企業で活躍することは難しいですが、コミュニケーション能力はどの場面でも必須スキルになるので取得しておいて損はありません。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク