地図地理検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 地図地理検定
評価【一般】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 専門、一般
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 専門:筆記試験(四択方式)
一般:筆記試験(四択方式、記述式)
試験場所 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
試験日程 6月中旬、11月中旬
申込期間 試験の約1か月前まで
合格発表 試験の約1ヵ月半後を目途に発表
受験料 専門:4,000円
一般:3,000円
併願 :5,000円
問い合わせ先 一般財団法人 日本地図センター文化事業部

概要

地図地理

地図地理検定とは、地図に記載されている記号や地形図、空中写真などの知識を問う試験で、「一般財団法人 日本地図センター文化事業部」が実施している民間資格になります。

試験は基本的な基礎知識を問う「一般」と、実務経験者などを対象にした「専門」の2つの区分が存在し、受験者はどちらからでもチャレンジすることができます。

試験内容

専門

  • 四択方式 : 25問
  • 記述式:10問程度

地図の投影法、測量・地図の基準、地図の表現法、地図の歴史と古地図、空中写真とリモートセンシング、GIS・web地図、地形図の読図・計測、主題図と防災・環境、世界や日本の地図・地理、その他

一般

  • 四択方式 : 25問

地図の記号・縮尺、地形図や空中写真、日本の都道府県や市町村、世界の国々や都市、日本や世界の自然、その他

免除科目

なし

合格基準

  • 専門:成績上位者を1級~3級に認定
  • 一般:100点満点中60点以上

受験者数・合格率

合格率は

  • 専門:50%程
  • 一般:55%程

試験の難易度

一般に関しては、高校で習う地理と同等レベルの問題が出題されるので、地理が苦手じゃなければそれほど難しく感じないと思います。

専門は得点によってどの級に区分されるのか決定されますが、1級を目指すのであれば、およそ100点満点中74点以上必要になるので、かなり勉強しなければ難しいでしょう。

試験の勉強

地理・地図の勉強はもちろんですが、地理に加えて一般常識問題が出題されるので、地理の勉強ばかりをしていればいいという訳ではありません。

地図地理検定 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

日本地図を作製している会社などで有利になる可能性もありますが、あくまで知識の教養のための資格になるので、就職や転職で有利になることも無く、仕事で活用することも難しそうです。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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