ボートレーサー試験の難易度・合格率・日程など

資格名 ボートレーサー
評価
資格種別 公的資格
資格法令
資格区分 なし
応募資格 下記参照
試験方法 1次試験:学科試験、体力試験
2次試験:身長及び体重測定、適性試験、体力試験
3次試験:人物試験、身体検査、適性検査
試験場所 1次試験:北海道・関東・東海・近畿・四国・中国・九州・沖縄
2次試験:やまと学校(福岡県柳川市)
3次試験:やまと学校(福岡県柳川市)など
試験日程 11月~12月、5月~6月
申込期間 8月~9月、2月~3月
合格発表 発表時期は未定
受験料 1次試験:3,000円
2次試験:6,000円
3次試験:3,000円
問い合わせ先 一般財団法人 日本ボーターボート競争会
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概要

ボートレーサーとは競艇の選手のことで、全国に24ヶ所あるボートレース場でレースに参加するプロレーサーです。

ボートレーサーになるには、福岡県柳川市にある養成学校(やまと競艇学校)に入学して、1年間にも及ぶ訓練を行わなければいけません。

訓練では、実技やエンジン整備などのボートレーサとして活躍するために必要な知識は勿論、不屈の精神を身に付け、社会的役割の担い手としての誇りと使命感から社会に貢献できる人材を育成することを目的としています。

受験資格

年齢

15歳以上30歳未満

学歴

中卒以上

身長

175cm以下

体重

男性は47kg~57kg
女子は42kg~50kg

視力

両眼とも裸眼で0.8以上(コンタクト不可)

弁色力

強度の色弱でないこと

聴力その他の健康状態

選手養成訓練を行うのに支障のない者

その他

禁錮以上の刑に処せられた者など、モーターボート競走の公正を害するおそれがあると認められるに足りる相当の理由がないこと

試験内容

1次試験

学科試験

国語、数学、理科、社会(高等学校入学試験程度の内容)

体力試験

柔軟性、筋力、瞬発力

2次試験

身長及び体重測定
適性試験

操作適性、反応力、注意力、調整力、スポーツビジョン、心理判断など

体力試験

全身持久力、筋持久力、筋力、瞬発力、敏捷性、柔軟性

3次試験

人物試験

面接

身体検査

眼科、耳鼻咽喉科、外科、内科、泌尿器科

適性検査

視覚、視野、音感、運動神経

合格基準

非公開

受験者数・合格率

合格率は2%程

試験の難易度

かなり難しいです。

資格を活かせる仕事

ボートレーサーとして活躍することができます。

ボートレーサーの収入

ボートレーサーの年収は全体平均で1,600万円になりますが、各階級により収入は大きく異なります。

一般的に最高ランクのA1級で約3,600万円、一番下位ランクのB2級で約480万円になります。そう考えると、一番下位ランクのB2級でも一般的なさらーリーマンの平均年収を稼ぐとこが可です。

但し、他のスポーツ選手と同様に、当然ながらレースで入賞しなければ収入を得ることができませんので、夢のある分、相当リスクのかかる職業と言えるでしょう。

口コミ・体験談

まだありません。

※2016年12月23日時点の情報
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