スポーツイベント検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 スポーツイベント検定
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 満18歳以上の方
試験方法 筆記試験(マークシート形式)
試験場所 東京(桜美林大学、日本体育大学)
札幌(アクセスサッポロ)
名古屋(愛知学院大学)
広島(広島経済大学)
福岡(TKP天神駅シティーセンター)
試験日程 11月(年1回実施)
申込期間 5月中旬~11月上旬
合格発表 発表時期は未定
受験料 7,000円(消費税別)と登録料4,000円(消費税別)が別途必要
問い合わせ先 一般社団法人 日本イベント産業振興協会
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概要

スポーツイベント

スポーツイベント検定とは、2010年から実施している比較的新しい資格で、スポーツのイベントを通じて、スポーツの楽しさを伝えつつ、社会貢献や自己実現などができる人材を育成を目的に作られた資格で、「一般社団法人 日本イベント産業振興協会」が実施している民間資格になります。

尚、この資格は業務独占資格ではありませんので、資格を取得しなくてもスポーツイベントを開催することは可能です。

2020年に開催される東京オリンピックに先駆けて、皆さんのスポーツに対する意識が上がっている中で、スポーツイベント検定は注目を浴びている資格の一つと言えるでしょう。

試験内容

スポーツイベント検定参考図書「スポーツイベントで社会を元気に」から主に出題されます。

スポーツイベント論

  • スポーツイベントの概要
  • スポーツイベントの変遷

スポーツイベントのマーケティング

  • スポーツイベントの経済性
  • パートナーシップとスポンサーシップ
  • スポーツイベントのブランディング

イベントマネジメント

  • スポーツイベントの基本構造
  • スポーツイベントのプランニング
  • スポーツイベントとプロジェクトマネジメント―業務管理
  • スポーツイベントとプロジェクトマネジメント―リスクマネジメント

人材育成

  • スポーツボランティア
  • 国際大会における通訳ボランティア

スポーツイベントの可能性

  • スポーツイベントの多様性(障がい者スポーツ)
  • スポーツイベントの多様性(ユニバーサルスポーツと健康)
  • スポーツイベントの波及効果
  • スポーツイベントのサステナビリティ(持続可能性)

免除科目

なし

合格基準

不明

受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

試験の難易度

合格率が非公開なので何とも言えませんが、スポーツイベント検定の参考図書から主に出題されますのでそれほど難易度の高い試験ではありません。

試験の勉強

JACEが出版している、スポーツイベント検定参考図書「スポーツイベントで社会を元気に」から出題されるので、このテキストを重点的に勉強すれば問題ないでしょう。

それでも不安な方に、は桜美林大学町田キャンパスで集中セミナーも開催していますので、興味のある方は参加してみて下さい。

スポーツイベント検定 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

イベント会社などで活躍することができます。経験を積むことにより独立も可能な職種なので、やりがいはあります。

2020年に東京オリンピックも開催されるので、需要は高まりそうです。

イベントプランナーの収入

イベントプランナーの初任給は18万円~23万円程度になるので、一般的な会社員とさほど変わらない収入です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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