独学で資格を取得する

資格を取得する際は、まず独学で取得できないかを考えてみましょう。独学の場合は、自分のペースで勉強できるし、何より資格取得に対する費用を最小限に抑えることができます。

そこで、独学では現実的に難しい場合や、必ず合格しなければいけないなどの問題があれば、そこで初めて「通学」や「通信」といった選択肢を考える様にしましょう。

独学で資格を取得するメリット

費用がほとんどかからない

独学だとかかる費用が参考書ぐらいなので、通学や通信講座に比べて圧倒的に費用を抑えることができますので、独学でチャレンジする一番のメリットと言えるでしょう。また、ネット上で過去問とか収集できる資格もありますので、やり方次第では、勉強費を完全無料で取得することも可能です。

自分のペースで勉強できる

自分のペースで勉強することができますので、通信講座と同様、通勤時間や育児の合間などに勉強を進めることができます。

自信がつく

独学だと、自分の力で取得したぞ!!という達成感を得ることができます。また、次の違う資格にチャレンジするときも、前回独学で取得できたから、今回も大丈夫という自信が付きます。

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独学で資格を取得するデメリット

モチベーションを保つのが困難

勉強するスケジュールを全て自分で決定して進めていかなければいけませんので、どうしてもモチベーションを保つことが困難になります。特に勉強をすることに受け身になるなる人は途中で投げ出してしまう可能性が高いでしょう

取得までに時間がかかる

自分で勉強すると、調べるのに時間がかかったり、間違った認識のまま勉強を進めたりして、どうしても勉強効率が悪くなってしまいます。

合格率が下がる

通学や通信に比べると、どうしても合格率が下がってしまいます。その原因としては上記で挙げた「モチベーションを保てない」や「勉強効率が悪い」などが挙げられます。

リアルタイムな資格情報を得ることが困難

税理士などの高難易度資格の場合は、リアルタイムで資格に関する出題傾向などの対策が変わってきますので、市販の参考書に載っている勉強法がもう古くて通じない可能性が出てきます。

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