問題の内容を説明できるように理解する

問題の内容を自分では理解していても、いざそれを人に説明しようとすると上手く説明できない場合があります。

上手く説明できないということは、実はその本質を理解していないということです。

人に説明することで、自分がどの程度理解しているのかを確認することは、試験勉強をする上で非常に重要です。これが出来ていない受験者が非常に多く、自分では完璧に理解しているつもりでも試験になると答えられないといったことが起きてしまいます。

 

この記事を見ている試験勉強をしているあなたも、一度試しに近くにいる人に今勉強している内容を説明してみて下さい。完璧に内容を説明できる人はそう多くないでしょう。

それほどまでに、人に分かるように説明することは難しいことなのです。

人に理解してもらう為には、当然自分も理解していなければいけません。この理解と言うのは問題の表面だけではなく、背景や趣旨など、その問題の本質を理解しておかなければいけません。曖昧な解釈だと説明している中で必ず詰まります。説明に詰まってしまうと、話を聞いている相手は理解することはできません。

そして、その詰まってしまった部分は「自分が理解できていない部分」になりますので、何が分かっていないのかを把握することができます。そして、その詰まってしまった箇所を説明できるように勉強すればいいんです。もし周りに説明する相手がいなければ、独り言でいいので話してみましょう。

ただ、あまり深追いするのも問題で、いくら勉強しても理解できないのであれば飛ばして次に進みましょう。特に、マークシート問題の場合、そこまで問題の本質を理解する必要はありません。

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