コンプライアンス・オフィサー認定試験の難易度・合格率・試験日など

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日本コンプライアンス・オフィサー協会が認定する資格です。

コンプライアンスとは、法令や社会通念を守ることを言いますが、この試験は、特に、金融機関で働くにあたって必要な倫理観や常識、法令についての知識が、十分にあるかどうかをみます。

そのため、基本的に、誰でも受験することができますが、試験内容は金融機関で働いている人、もしくは、働きたい人向けになっています。

また、この試験には、「金融コンプライアンス・オフィサー1級」「金融コンプライアンス・オフィサー2級」「保険コンプライアンス・オフィサー2級」「JAコンプライアンス3級」「金融個人情報保護オフィサー2級」という5つの種目があります。

どの種目についても、問題作成には銀行業務検定協会が全面的に関わっており、信頼度が高く、実務よりの試験内容となっています。

コンプライアンス遵守が叫ばれるようになった近年、似たような名称の資格試験が増えています。受験申し込みをする際には、認定機関と試験内容を確認の上、申し込みをするようにしましょう。

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コンプライアンス・オフィサー認定試験とは

資格名コンプライアンス・オフィサー認定
人気
将来性
就・転職
【2級】
難易度
【2級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル金融・会計・簿記
資格区分金融コンプライアンス・オフィサー1級
金融コンプライアンス・オフィサー2級
保険コンプライアンス・オフィサー2級
JAコンプライアンス3級
金融個人情報保護オフィサー2級
受験資格なし
試験日程年3回実施
試験場所全国各地
試験内容筆記試験
免除科目
合格点満点の60%以上
受験料【金融1級】6,480円【金融2級】4,320円
【保険2級】4,320円【JA3級】3,240円
【金融個人2級 】4,320円
登録・更新
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問い合わせ日本コンプライアンス・オフィサー協会
関連資格

コンプライアンス・オフィサー認定試験の試験内容

金融コンプライアンス・オフィサー1級

事例付記述式 10問(各10点)

  • 金融機関とコンプライアンス:10問
  • 金融取引とコンプライアンス:10問
  • 内部のリスク管理態勢とコンプライアンス:10問

金融コンプライアンス・オフィサー2級

四答択一式 50問(各2点)

  • 金融機関とコンプライアンス:10問
  • 金融取引とコンプライアンス:30問
  • 内部のリスク管理態勢とコンプライアンス:10問

保険コンプライアンス・オフィサー2級

四答択一式 50問(各2点)

  • 総論:10問
  • 保険契約の募集、締結、保全におけるコンプライアンス:25問
  • 商品販売におけるコンプライアンス:5問
  • 資産運用におけるコンプライアンス:5問
  • 内部管理におけるコンプライアンス:5問

JAコンプライアンス3級

三答択一式 50問(各2点)

  • 事業共通:30問
  • 信用事業:5問
  • 共済事業:5問
  • 経済事業:5問
  • その他 :5問

金融個人情報保護オフィサー2級

三答択一式35問(各2点)、事例付記述式3題(各10点)

  • 個人情報保護の概要と金融取引
  • マイナンバー制度の概要と金融取引

コンプライアンス・オフィサー認定試験の受験者数・合格率

合格率は50%程

コンプライアンス・オフィサー認定試験の難易度

こういった金融関係の資格は専門用語が飛び交うので比較的難しいとされていますが、こちらの試験はどちらかと言えば入門編になるのでそこまで難しい試験ではありません。

コンプライアンス・オフィサー認定試験の勉強法

それぞれの区分に大してテキストがありますので、まずはそちらのテキストを利用して勉強を始めましょう。

他の金融資格を取得する際に使用したテキスト等があれば代用しても良いでしょう。

資格を活かせる仕事

金融機関で働いている人やこれから働きたい学生さんにお勧めの資格です。

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