金融業務能力検定試験の難易度・合格率・試験日など

社団法人金融財政事情研究会が主催している金融機関と関係がある者向けの検定です。

若手を対象とした「実務初級」、実務に直接あたる方が即戦力・応用力をつけるための「預金上級」「預金中級」、また、新しいところではマイナンバー導入に伴う「マイナンバー保護オフィサー」など、たくさんの種目があります。そのため、1つの検定というよりも、複数の種目の総称と考えた方がイメージしやすいかもしれません。

似たような検定に「銀行業務検定」があります。こちらは銀行業務検定協会が主催で、銀行業務に特化した検定です。そのため、銀行や信用金庫にお勤めの方向けです。

一方、「金融業務能力検定」は、銀行だけでなく、保険会社、クレジット会社、消費者金融など、対象となる方が多いという違いがあります。

金融機関は、しばしばどちらかを人事研修に導入しています。受験資格や年齢制限などは特にないので、もし、将来、金融関係に進みたいという学生さんは、実務系の種目くらいは学生のうちに取得しておくと、就職活動の時にアピールポイントとして使えるかもしれません。

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金融業務能力検定とは

資格名金融業務能力検定
人気将来性
就・転職
【初級】
難易度
【初級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル金融・会計・簿記
資格区分実務初級、預金(上級・中級)、融資(上級・中級)、法務(上級・中級)、財務(上級・中級)、税務(上級・中級)、コンプライアンス・オフィサー(銀行・生命保険・クレジット会社)、個人情報保護オフィサー(銀行・生命保険・クレジット会社)、マイナンバー保護オフィサー、法人営業力強化(シリーズあり)、シニア相談、資産承継アドバイザー、リスク管理、DCプランナー
受験資格なし
試験日程1月中旬、5月中旬、9月中旬(年3回)
試験場所全国各地
試験内容筆記試験
免除科目
合格点調査中
受験料2,263円~12,343円
受験データ調査中
テキスト金融業務能力検定のテキスト
登録・更新
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ一般社団法人金融財政事情研究会
関連資格

金融業務能力検定の試験日

2019年9月試験

【試験日】2019年9月8日(日)
【申込期間】2019年7月4日~7月23日
【合格発表】2019年10月21日

2020年1月試験

【試験日】2020年1月26日(日)
【申込期間】2019年11月13日~12月3日
【合格発表】2020年3月6日

金融業務能力検定の難易度

それぞれの初級に関しては、学生でもチャレンジできる内容になっているので、それほど難しい試験ではありません。

資格を活かせる仕事

銀行や証券会社などで就職・就職する際に有利になります。

ただ、銀行業務検定の方が企業の認知度は高いので、就活で活かすためには、まずはそちらを取得した方が良いかもしれません。

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