新しくできた資格一覧 | 資格の門【2018年】

新しくできた資格一覧

2017年に新しくできた資格

フルーツ検定

フルーツの栄養や旬の時期などの基本的な知識から、フルーツに含まれる成分や効能といった専門的な知識も問われる試験です。

実施級は、ベーシック(初級)とプロフェッショナル(中・上級)の2種類のみです。ベーシックは、普段食べ慣れているフルーツに関する出題が主です。フルーツの産地や特徴などの基礎知識程度が問われます。

プロフェッショナルに関しては、普段では食べないようなフルーツに関しての成分や効能など一歩踏み込んだ知識を必要とされます。

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ねこ検定

ねこについて深く知り、ねこと人との関わり合いをもっと深めるために、2017年3月に始まった検定です。

実施級は、第1回目は初級・中級のみでしたが、第2回からは上級が新設されました。

検定試験は、マークシート方式で100問出題されます。試験問題は、初級~上級まで、「ねこの生態」「ねこの暮らし」「ねこの歴史」「ねこの文化」の4つのカテゴリーから出題されます。

初級の、ねこと人間の快適な暮らし方から始まり、上級レベルでは病気に対する応急処置や予防についてなど、かなり専門的な知識を要する試験です。ねこが大好きで、ねこのことを深く知りたい!と思われる方にはおすすめの検定です。

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シルクロード検定

世界遺産に認定されたシルクロードの歴史・文化などについて理解を深めるために始まった検定です。公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館が主催しています。

実施級は、3級と2級のみです。歴史が好きで、特にシルクロードに関心のある方には、楽しんで受験できる検定です。難易度としては高くありません。

試験方法は、4者択一問題が80問出題され、試験時間は60分です。3級は、シルクロードの基本的な知識に関する出題です。2級は、シルクロードのより深い知識が必要とされ、シルクロードに関わった、他国の歴史に関する出題も出されます。

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SEO検定

Webサイトの仕事を成功させたい、自社サイトの集客をよりアップさせたい、などの目標を実現させるために、最新のSEO技術を学ぶことができる検定です。

実施級は1級から4級。試験問題は、4級と3級は60分で40問、2級、1級は、80分で50問出題されます。

4級~3級は、SEOの基礎知識に関することなど、比較的簡単な試験のようです。2級は、高度なコンテンツ制作、ソーシャルメディアの活用法などを学びたい方向けです。1級は、実践的で、かつ深い知識が必要となります。

将来のSEO対策などについての出題もあります。トップレベルのSEO技術を身に付けたい方に向けた試験になっています。

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インバウンド実務主任者認定

日本に訪れる外国人の増加に伴い、インバウンドビジネスが盛んな現在。2020年の東京オリンピックに向けて、インバウンドビジネスはさらに過熱することでしょう。

今現在、インバウンドビジネスを行っていて、より知識を身に付けたい方や、これからインバウンドに関する職業に就きたいと考えている方などにおすすめの検定です。

出題内容としては、観光においてのインバウンドの知識、基礎知識、現状と今後の動向、観光における街づくり、訪日外国人への対応など、幅広い知識が必要とされます。

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テレワーク検定

場所や時間にとらわれることがなく働けるテレワークが、今後の新しい働き方として注目されています。

今後、テレワークを行いたい、いつかテレワークに挑戦したい、と考えている方、現在テレワークを行っていて、さたなる効率化を目指したいと考えている方の検定です。

テレワークの基礎知識から、心構え。情報セキュリティに対する対策や、テレワークに必要な機材や、その活用法。テレワークの課題、解決法など、一歩踏み込んだ知識も必要となります。

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英語対応能力検定

日本を訪れる外国人が増え続けている現在。

2020年の東京オリンピックにむけて、さらなる急増が見込まれています。サービス業では、外国人旅行者への対応が増え、英語能力の他にもおもてなしの言葉も必要となってきます。

この検定では、外国人に対応をするサービス業で、役立つ「おもてなし英語」の知識を問う検定です。

試験は、販売・宿泊・飲食・鉄道・タクシーの5種類の業種ごとに分かれています。試験内容は、リーディング・リスニング・スピーキングの3種類の試験です。試験はインターネットで行いますの、わざわざ会場まで出向く必要がありません。

外国人旅行者と接する仕事をしている方には、実践でも使えるフレーズなどが学べるのでおすすめです。

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家政士検定

料理、掃除、アイロンがけなど、家事のスキルを資格として取得できる検定です。

受験資格は、家政婦や、介護の実務経験が5年以上必要です。もちろん、家事や育児、介護など5年以上の経験があれば、一般の方でも受験可能です。

試験内容は、学科試験と実技試験です。

学科試験は、衣食住のサービスに関する知識、介護サービスに関する知識、子育てに関する知識、家政サービスに関する知識などが問われます。実技試験は、衣・食・住のなかから1つが出題されます。例えば、「ズボンのすそ上げと染み抜きを10分以内に行う」などの試験がありました。

自分の家事のスキルを活かしたい方におすすめの検定です。

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紅茶検定

紅茶の歴史や文化から、茶葉の産地や特徴、茶器や保存方法など、幅広い知識が問われる検定です。

実施級は、ベーシック(初級)とアドバンス(中・上級)の2種類のみです。

ベーシックでは、茶葉の産地や等級、その特徴、また、紅茶をいれる器具やいれ方についてなど、紅茶を日常的に好んで飲む方には、難しい試験ではありません。一方アドバンスでは、紅茶の歴史から、茶葉の生産量や消費量、輸出入量など、普段は意識しない項目からの出題があり、深い知識が問われます。

紅茶のことをより深く知ることによって、普段何気なく飲んでいる紅茶に親近感がわきそうです。

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日本健康マスター検定

超高齢化が進む現代。

今後、健康的な生活を送るため、今をイキイキと生きるために、必要な知識を問われる検定です。

実施級は、ベーシックと、エキスパートの2種類のみです。

ベーシックは、自らが健康に毎日を送るために必要な知識、生活習慣の改善方法など、基本的な知識を問われる試験です。自分自身の健康づくりに関しての知識があれば問題ありません。

エキスパートは、自分だけではなく、他者に合った生活習慣の改善方法をアドバイスできるくらいの知識が必要とされます。

自分自身だけではなく、集団の健康づくりに関しての知識が問われます。

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2016年に新しくできた資格

※2018年03月09日時点の情報
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