国際航空運賃検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 国際航空運賃検定
評価
資格種別 民間資格
資格区分 ベーシック
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 全国200会場
試験日程 随時
申込期間 随時
受験料 6,000円(税抜)
問い合わせ先 株式会社OFC
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概要

国際航空運賃とは、その名の通り、海外への航空運賃の事を指します。この高国際航空運賃の基礎となる用語の理解と実務で活用する為の応用力を評価するのが、国際航空運賃検定です。

2017年からはじまった国際航空運賃検定は、国際航空運賃についての理解力や、実務での応用力を評価するための検定です。

60分の試験時間の中で、運賃計算の基本になる用語の理解や、国際航空運賃規則、実務で必要な知識まで幅広く出題されます。

国際航空運賃検定を実施している会社は、OFCタリフシリーズを手掛けている会社です。国際航空運賃検定は、試験会場のパソコンを使って回答するシステムになっており、合否の結果がその場ですぐに判定されます。

合格すると合格証が手に入ります。ただ不合格の場合、その後3ヵ月は再受験ができない仕組みになっています。

国際航空運賃に関心のある方ならだれでも受験できるので、最初の知識の確認に適しています。興味はあるものの、なじみにくい専門用語を定着させるために活用できる検定です。実務で必要な知識を気軽に国際航空運賃検定で確認できるので、基本的な知識を定着させたいという人におすすめです。

試験内容

試験方法 多肢選択式(CBT試験)
問題数 30〜40問程
試験時間 60分
合格基準 100点満点中70点以上
免除科目 なし

出題範囲

  • IATAエリア・サブエリア、国コード都市コード、空港コード、通貨コード
  • 通貨・用語の定義、EMS
  • 旅行形態、GI、途中降機・乗り換えの理解、eチケットの読み取り等
  • タリフから項目別情報の読み取り(MIN・AP・予約変更・取り消し規定等)
  • タリフ・旅程から複合的な必要の読み取り

受験者数・合格率

受験者数と合格率共に非公開

試験の難易度

総合旅行業務取扱管理者試験の学習経験がある方からしてみれば、出題範囲で被る部分もあるのでそこまで難しいと感じることは無いとは思いますが、全く予備知識のない方からしてみれば専門用語が多く飛び交うので難しく感じるかもしれません。

合格基準も100点満点中80点と高いので、キチンと対策を立てなければ合格することは難しいでしょう。

試験の勉強

テキストの紹介

推奨テキストとして「基礎から学ぶ国際航空運賃入門」が紹介されています。

WEB講座の紹介

試験を実施している株式会社OFC主催の「OFC国際航空運賃WEB講座」では複雑な国際航空運賃規則の基礎を学ぶことができます。

資格を活かせる仕事

国際航空運賃検定にチャレンジすることで、国際航空運賃についての理解を深め、基本的な知識を身に着けることができます。

まだ実務での経験がない人にとっては、基本的な知識があることをアピールできる検定となります。すでに海外旅行実務に携わっている人、海外出張の管理を担当している人にとっても、必要な知識を習得することにつながります。

また総合旅行業務取扱管理者試験を目指す人にとっては、「国際航空運賃」科目への対策にもなります。基本を固めるために受けておきたい、まずは受けやすい検定で力をつけておきたい、という人が活用するといいですね。

今後、航空業界や旅行業界で働きたい、興味がある、という人にとって受けやすい検定となっており、就活の際に、海外出張が多い会社や旅行会社を目指している人も、受けておくと心強いでしょう。

口コミ・体験談

まだありません。

※2018年01月14日時点の情報
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