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調味料検定試験の難易度・合格率・試験日など

2020 5/25
調味料検定試験の難易度・合格率・試験日など
調味料検定は2018年度試験以降実施されていません。

料理を作る際に必ず必要になる「調味料」

調味料検定は料理に欠かすことのできない調味料の文化や歴史、調味料を使って美味しい料理を作る為に必要なテクニックや技術、使いこなし方など調味料に関するありとあらゆる知識に特化した試験で、調味料検定実行委員会が実施している民間資格になります。

料理の資格と言えば実技試験がメインになりますが、調味料検定に関しては、筆記試験のみで実技試験はありません。

まだ出来たばかりの資格で、2016年3月に記念すべき第1回試験が実施される予定なので、料理好きの方はチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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目次

調味料検定の基本情報

資格名 調味料検定
人気
将来性
就・転職
【初級】
難易度
【初級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別 民間資格
ジャンル 料理・食材
資格区分 名人(中上級)、通(初級)
受験資格 なし
試験日程 9月上旬(年1回)
試験場所 東京・名古屋・大阪
試験内容 筆記試験(マークシート方式)
免除科目
合格点 70%以上の正答率
受験料 【名人】5,700円【通】4,600円
【併願】9,000円
登録・更新
問い合わせ 調味料検定実行委員会
関連資格

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調味料検定の試験内容

マークシート形式 4者択一(各80問)

試験内容は調味料検定公式テキストの内容をもとに出題されます。

名人(中上級)

テキストを良く学習・理解すれば合格可能。調味料の活用方法だけではなく、その文化や歴史、製法など調味料の奥深い魅力に興味がある方を対象とした中上級レベル。

通(初級)

テキストを学習すれば合格可能。普段の料理や生活に役立つ調味料の基礎知識を学びたい方を対象とした初級レベル。

調味料検定の合格者数・合格率

区分 合格者数 合格率
名人 1,802人 89.3%
1,182人 85.9%

受験者層

受験者の76%が女性。年代は20代~40代が中心。職業は会社員が48%と最も多く意外にも専業主婦の受験者は10%とかなり低いです。

調味料検定の難易度

まだ実施されていていない試験で、試験問題も合格率も分からないので、難易度を測るのは困難ですが、検定ポータール内に掲載されている練習問題を解いてみる限り、通に関してはそれほど難しくないように思えます。

ただ、料理の作り方の他にも歴史が関わってくるので、ただ単に料理が好きと言うだけでは合格することは難しいです。

調味料検定の勉強法

試験は公式テキストの内容をもとに出題されるので、とりあえず公式テキストの内容をキチンと理解していれば合格できるレベルに達すると思います。

資格を活かせる仕事

まー、調味料はあらゆる料理に使われるものなので、飲食店やフードコーディネーター、料理教室の先生など料理に関する職場で活用することも可能かもしれませんが、なんせ実技の無い試験になるので、この資格を取得したからと言って、仕事で活かすことは難しいような気がします。

あくまで趣味の資格と思っておいて下さい。

受験者の口コミ評判

まだありません。(口コミを投稿する

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