フードコーディネーター試験

フードコーディネーター試験とは

日本フードコーディネーター協会が実施している試験で、1級~3級で実施されます。
フードコーディネーターの養成校を卒業していると3級資格は取得したとみなされるので2級から挑戦ができます。
同じ食に関する資格の「栄養士」や「食生活アドバイザー」に比べると、華やかさがあり、メディアなどで取り上げられることも多く、多くの若者が資格取得に挑戦しています。

目次

フードコーディネーター試験の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル料理・食材
資格区分1級、2級、3級
受験資格【1級】2級取得者
【2級】3級取得者
【3級】18歳以上
試験日程3級:例年8月・2月頃/2級:例年5月・7月頃/1級:例年11月〜3月頃
試験方法【1級】書類審査、作品の提出
【2級】筆記試験(択一式、記述式)
【3級】筆記試験(択一式)
免除科目なし
試験場所【1級】書類審査+東京
【2級】東京、名古屋、大阪、福岡
【3級】東京、横浜、名古屋、大阪、福岡
受験料1級:1次12,000円、2次16,000円/2級:1次13,000円、2次15,000円/3級:13,000円
登録・更新
問い合わせNPO法人 日本フードコーディネーター協会
関連資格野菜ソムリエ
食生活アドバイザー
チーズコーディネーター
調理師

フードコーディネーター試験の試験日

2026年度試験

区分試験日申込期間合格発表
3級・第1回8月8日〜8月30日6月1日〜7月26日即時判定
3級・第2回2027年2月6日〜2月28日12月1日〜2027年1月24日即時判定
2級・1次試験5月26日〜6月8日4月16日〜5月18日即時判定
2級・2次資格認定講座7月2日〜7月15日5月26日〜6月15日8月28日
1級・1次試験11月〜12月中旬8月下旬〜9月下旬未公表
1級・2次試験2027年3月頃2027年2月頃3月頃

フードコーディネーター試験の試験内容

一次試験

2級の認定を受けている分野による作品、または企画書、および実績の提出

二次試験

与えられたテーマによる作品の提出、およびプレゼンテーション

フードコーディネーター試験の受験者数・合格率

1級

年度受験者数合格率
2025年度非公表32.35%
2024年度非公表40.00%
2023年度非公表29.72%
2022年度非公表40.00%
2021年度非公表22.58%

2級

年度受験者数合格率
2025年度非公表86.62%
2024年度非公表85.53%
2023年度非公表85.89%
2022年度非公表82.39%
2021年度非公表84.80%

フードコーディネーター試験の難易度

1級仕事の規模や質に応じてチームを組み各分野のスペシャリストたちに的確な指示や方向性を示し、成すべき最善の解決法を見い出す能力が求められます。
2級お客さまの欲求をとらえる、幅広い能力と基本的コーディネート力が求められます。
3級「食」に関する幅広い知識を取得することが必要です

フードコーディネーター試験のお勧めテキスト

柴田書店
¥3,520 (2026/06/11 16:54時点 | Amazon調べ)
柴田書店
¥2,200 (2026/06/11 16:54時点 | Amazon調べ)

通学講座の紹介

ヒューマンアカデミーのフードコーディネーター養成講座」では、2級と3級の取得を目指すことができるカリキュラムが組まれています。

また、食材の知識・メニュー開発・テーブルコーディネートから店舗プロデュースまで、総合的な知識の習得を目指すことができるので、資格の取得だけではなくフードコーディネーターとしての総合的な知識を習得することができます。

就職・転職サポートシステムもありますので、資格取得後の仕事探しまで一括してサポートを受けることも可能です。

詳しい情報を見る

資格を活かせる仕事

食品メーカーや外食企業でフードコーディネーターとして活躍することができます。

しかし、栄養士食生活アドバイザーに比べて、資格取得者に対しての需要が少ないため、この資格を取得したからと言って、就職・転職に有利になるとは考えにくいです。

しかく姫

「栄養士」や「食生活アドバイザー」と一緒に取得することで、活躍の場は広がります。

フードコーディネーターの収入

フードコーディネーターの平均年収は300万円程度です。

受験者の口コミ評判

タップ(クリック)で口コミが見れます

成人女1現場で活躍できる資格
4.0 佐藤 20代会社員

新しい食のブランドを生み出したり、トレンドを生み出したりするために開発や演出などに携われる仕事で、フードコーディネーター試験に合格することで、食品メーカーでの仕事に就く際に有利になったり、飲食店や給食のメニューの開発、食関連の記事作成における空間コーディネイト、食に関するイベントの運営、料理教室の開催など様々な現場で活躍することができます。(2019年12月)

資格を広めてくれると嬉しいです!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次