スパイス&ハーブ検定試験の難易度・合格率・試験日など

料理・食材の資格

スパイスやハーブは、料理を完成させるうえで必ずしも必要不可欠な調味料ではありませんが、近年の食の多様化、健康への関心の高まりなどを背景に注目を浴びています。

そんな中、登場した「スパイス&ハーブ検定」は、スパイスやハーブの基礎知識、歴史、栽培方法、楽しみ方などあらゆる知識を問う試験で、山崎香辛料振興財団が主催している民間資格になります。

食卓に彩を加えるためにも、主婦やこれからお嫁さんになる若い女性はもちろん、飲食業界に携わる従業員の方は、業務の幅を広げるためにもチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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基本情報

資格名 スパイス&ハーブ検定
評価
【3級】
資格種別 民間資格
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 誰でも受験できます(1級は2級合格者)
試験場所 東京エリア、阪神エリア
試験方法 【1級】筆記試験(択一式、複数選択完全一致、単語記述式)
【2級・3級】筆記試験(択一式)
免除科目
合格基準 80%以上の正解率
受験料 【1級】5,900円【2級・3級】4,900円
登録・更新
問い合わせ 公共財団法人 山崎香辛料振興財団
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試験日程

9月下旬(年1回)

第10回試験

【試験日】2018年9月30日(日)
【申込期間】2018年9月23日まで
【合格発表】2018年12月上旬

試験内容

1級

2級の範囲に加えて、具体的な楽しみ方(手作り調味料)、単品知識(35種)

2級

3級の範囲に加えて、ハーブティー、栽培、健康、単品知識(20種)

3級

歴史、基礎知識、料理、暮らし、単品知識(25種)

受験者数・合格率

合格者数

  • 第6回:284人
  • 第5回:242人
  • 第4回:329人
  • 第3回:344人
  • 第2回:289人
  • 第1回:382人

試験の難易度

3級に関しては、試験範囲もそれほど広くなく、常識問題がいくつか出題されるのでそこまで難しくありません。

2級以上は、試験の難しさ自体は3級としれほど変わりませんが、試験範囲が一気に広くなるので難易度はアップします。

試験の勉強

公式テキスト「スパイス&ハーブの使いこなし事典」をメインに勉強してください。

テキストもカラーのページが多くて見やすく、内容も分かりやすいのでこれから初めて勉強される方にもお勧めできます。

勉強法 スパイス&ハーブ検定 勉強法(準備中)
テキスト スパイス ハーブの使いこなし事典

資格を活かせる仕事

調理師や料理教室の先生など、料理を作る仕事全般で、この資格を活かすことができるでしょう。

受験者の口コミ

お勧め度 ★★★★☆4

ターチン 40代女性(主婦)
2016年1月10日

勉強が楽しい☆彡
去年の10月にスパイス&ハーブ検定を受験してきました。
試験は50分で50問(1問1分)解かなければいけないので、私の様に一つ問題をじっくり考えながら解いていくスタイルの人には時間が足りないと感じるかもしれません。
女性の受験者が多かったですが、中には若い男性の受験者もいました。仕事なのか?趣味なのか?
2級と3級を受験しましたが、3級は試験の範囲が狭かったので楽勝でしたが、2級は専門用語がいっぱい出てくるので少し難しかったです。どちらも合格しましたが、今でも料理の際にテキストを開くことがあり活用してます。
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