宅建アソシエイト試験の難易度・合格率・受験資格など

宅建アソシエイト試験とは

売買仲介においてお客様を現地に案内する際に、適切な対応ができることを証明できる資格です。
宅建アソシエイト資格を取得するためには、まず初任者研修を受けます。そして登録講習を受講し修了することで宅建従事者としての能力があることを証明できます。
さらに実務課程のeラーニング、修了課程のeラーニングを受講し必要な知識をすべて修得することで資格を付与されます。

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目次

宅建アソシエイト試験の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル建築・不動産
資格区分なし
受験資格宅建業従事者
試験日程4月、8月、12月
講習場所全国主要都市の会社や学校
登録・更新資格の有効期限は5年間
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ公益財団法人 不動産流通推進センター

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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宅建アソシエイト試験の資格取得までの流れ

STEP
初任従業者研

参加団体の実施する「初任従業者研修」、もしくは「不動産基礎研修インターネット通信講座」を受講。

STEP
登録講習

宅地建物取引士試験一部免除講習」を受講します。受講するには宅建業従事者である必要があります。

STEP
宅建アソシエイト 実務・修了課程の申し込み

初任従業者研修を受講した団体で申し込みを行います。受講費用は4,800円

STEP
宅建アソシエイト実務課程

eラーニングで学習します。問題は全部で50問

宅建アソシエイト試験の受験者数・合格率

受験者数と合格率共に非公開

宅建アソシエイト試験の難易度

本格的な試験はなく、e-ラーニングのみになりますので難易度は低いです。

ただ、事前に初任従業者研修や登録講習の受講が義務つけられているので手間はかかります。

資格を活かせる仕事

宅建アソシエイト資格を取得しておくことで、不動産業界で仕事をされている場合はメリットがあります。

まず初めて不動産業界に勤務される場合、いきなり宅地建物取引主任者の勉強をしていくのはものすごく時間がかかりますし、分からない事が多いので勉強もスムーズに進みません。

実際に業務を行いながら身につけていきやすいのが宅建アソシエイト資格の内容となっていますので、業務に役立てながら学んでいく事ができます。

そしてこれを学んでおくことで、より宅地建物取引主任者の資格が取得しやすくなります。

宅建アソシエイト資格を取得していれば、お客様のご案内も一人で任せてもらえる日が早くなります。しっかり知識があることを証明できる資格なので、お客様にも安心してもらえます。

資格侍のアイコン画像資格侍

不動産業界で仕事をされている、これから働きたいという人は取得を検討してみてください。

受験者の口コミ評判

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