応用情報技術者
資格の門太郎
資格の門【2026年】
Microsoft Wordを利用して文書処理を問う試験で、サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会が実施しています。
高度なビジネス文書処理を問われる1級から、簡単なビジネス文書を作成知識を問われる3級まで3つの試験区分に分かれています。
受験資格はなく、就職活動などで活かせることから、多くの学生が取得を目指しています。

| 資格種別 | 民間資格 |
| ジャンル | IT・パソコン |
| 資格区分 | 1級、2級、3級 |
| 受験資格 | なし |
| 試験日程 | 試験会場によって異なる |
| 試験方法 | 知識試験、実技試験 |
| 免除科目 | なし |
| 試験場所 | 全国各地 |
| 受験料 | 【1級】8,100円【2級】7,000円 【3級】5,900円 |
| 登録・更新 | なし |
| 主な対象者 | 小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他 |
| 問い合わせ | 株式会社 サーティファイ 認定試験事務局 |
【総合評価】(3級)
| 人気 :[review_stars 3.0] | 将来性:[review_stars 2.0] |
| 就転職:[review_stars 2.0] | 難易度:[review_stars 1.5] |
文書処理、およびMicrosoft Wordに関する知識
コンピューターに表示される多肢選択式の試験問題に解答
設問15問(15分)
【1級・2級】
知識試験と実技試験の合計得点において得点率70%以上
【3級】
実技試験の得点において得点率70%以上
基本的に学生を対象にした資格になるので難易度はそれほど高くありません。参考までに公式で発表している勉強時間があるので、受験を考えている方は参考にしてみて下さい。
サーティファイが出している問題集があるので、そちらをメインに勉強して下さい。
事務職を中心にパソコンを扱う職場であればどこでも活躍することができます。
但し、Wordに関しては使えて当たり前の時代になっているので新卒の就活には役立つかもしれませんが、転職活動ではそれほど有効ではありません。