MOS試験の難易度・合格率・試験日など

MOS試験とは

マイクロソフト オフィススペシャリストと呼ばれている検定で、WordやExcel、PowerPointなどのオフィスソフトの利用に関するスキルを証明する試験になります。
試験は1科目ずつ受験することができて、筆記試験が無く全て実技試験で行われますので、より実務に直結した試験内容になっています。
試験はほぼ毎日行っており、試験の合否は、試験終了後すぐに分かりますので、就職や転職の際に履歴書や職務経歴書にすぐに書き込んでアピールすることが可能です。

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目次

MOS試験の基本情報

資格種別民間資格
ジャンルIT・パソコン
資格区分Word(エキスパートレベル・スペシャリストレベル)、Excel(エキスパートレベル・スペシャリストレベル)
受験資格なし
試験日程【全国一斉試験】毎月1~2回(いずれかの日曜日)
【随時試験】各試験会場が設定した日程
試験方法実技試験
合格点1000点満点中、おおよそ550~850点以上(試験の難易度により異なる)
免除科目なし
試験場所全国各地
受験料10,584円~12,744円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ株式会社 オデッセイコミュニケーションズ

【総合評価】(スペシャリスト)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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MOS試験の受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

MOS試験の難易度

スタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、他のアプリケーションソフトからのデータ取り込みなど、Wordでの高度な機能を理解している方

受験者に難易度を聞いた
  • MOS試験の中でもExcelやPowerPointよりも難易度は低く、Wordを使ったことがない方でも、参考書を一冊勉強すれば合格できると思います。Wordを日ごろから使用している方も、試験の傾向を把握したり自分の知らない機能を勉強するために、参考書の問題を解いてから試験に臨むと良いと思います。(Excelエキスパート 20代男性 大学生)
  • 難易度はそれほど高くありません。パソコンでワードやエクセルを使いこなせている人であれば、試験勉強はほとんどいらないと思います。基本的なことしか出題されないため、簡単に感じる人もいると思います。逆に、パソコンが苦手な人にとってはかなり勉強しないと難しいと思います。勉強しなければならないことも多いため、険しい道のりとなるでしょう。(Excelエキスパート 10代男性 大学生)
  • Excelを普段からある程度使いこなしている人向けだと思います。2010までのバージョンとは違い難しくなっていますが、基礎知識があり、実務をこなしている人なら取れる資格です。Excelの最新版ソフトを持っていないと練習ができないので、テキストを買って独学で勉強するには面食らうと思いますので要注意です。(Excelエキスパート 20代男性 会社員)

MOS試験の勉強法

富士通エフ・オー・エム株式会社から出している対策テキスト&問題集は模擬試験が豊富にあり、解説丁寧に掲載されているので初めてチャレンジされる方でも、これ1冊で基本的に大丈夫です。

MOS試験のお勧めテキスト

富士通エフ・オー・エムのテキスト!これ1冊で十分

MOS試験の資格講座

MOS検定の講座で有名なのが、ヒューマンアカデミーの「MOSマイクロソフトオフィススペシャリスト講座」とユーキャンの「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)講座」、LEC東京リーガルマインドの「MOS合格講座」の3講座です。

どちらもお手ごろな受講料で、試験対策もバッチリしてくれるのでお勧めです。

資格を活かせる仕事

WordやExcel、PowerPointなどのオフィスソフトは事務職を中心にあらゆる職種で利用されているソフトになるので、活躍の場は広いです。

企業認知度の高い資格になるので、就職や転職でも有利になる可能性が高いです。

資格侍のアイコン画像資格侍

これらのオフィスソフトは企業でも必ずと言っていいほど使われていますので、実務に役立つ資格として、20代~30代の多くのビジネスマンが取得を目指しています。

受験者の口コミ評判

タップ(クリック)で口コミが見れます

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