競輪選手
資格の門太郎
資格の門【2026年】
ボートレースの審査員や検査員になるには、日本モーターボート競走会が実施している養成学校(やまと学校)に入学して、1年間の養成訓練をこなした後に、資格検定試験に合格する必要があります。
試験に合格して審査員や検査員になっても、年に1度、競走の健全化及び技術の向上を図るために定期訓練を行わなければいけません。
| 資格種別 | 公的資格 |
| ジャンル | スポーツ |
| 資格区分 | 審査員、検査員 |
| 受験資格 | ・高等学校卒業程度の学力 ・18歳以上35歳未満 |
| 試験方法 | ・学科(数学、国語、社会、理科) ・身体検査 ・適性検査 ・人物試験 |
| 試験場所 | やまと学校(福岡県柳川市) |
| 受験料 | 14,000円 |
| 主な対象者 | 小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他 |
| 問い合わせ | 一般財団法人 日本ボーターボート競争会 |
【総合評価】
| 人気 :調査中 | 将来性:調査中 |
| 就転職:調査中 | 難易度:調査中 |
【関連資格】
ボートレース審査員とは、様々な機材を利用してレースの判定を行うスペシャリストになります。養成学校では、「審判実技」を中心に、「写真学」「審判機械概論」「審判員心得」などの習得を目指します。
ボートレース検査員とは、ボートレースに出場する選手が使用するボートの検査などを行うスペシャリストになります。養成学校では、「検査実技」を中心に、「ボートモーター性能実験」「船体工作法」「検査員心得」などの習得を目指します。
関係法規、内燃機関、電気工学、無線工学、電算機概論、流体力学、材料学、操縦学、整備学、気象学
操縦実技、整備実技、競技運営
精神訓話
写真学、審判機械概論
審判実技
審判員心得
機械工学論、船体構造、製図法、燃料工学
検査実技、ボートモーター性能実験、機械工作法、船体工作法
検査員心得
非公開
調査中
調査中
調査中
日本モーターボート競走会が募集している総合職(事務全般・審判員及び検査員の養成訓練・審判及び検査など)の2012年度の大卒初任給は『20万3,000円』(平均年収は400万~600万円程)で一般の会社員と同等レベルの収入になります。
ボートレーサーの平均年収(1,600万円)に比べると1/3程になりますが、ボートレーサーに比べると安定した収入を継続して得ることができます。