スパイス&ハーブ検定

スパイス&ハーブ検定とは

スパイスやハーブの基礎知識、歴史、栽培方法、楽しみ方などあらゆる知識を問う試験で、山崎香辛料振興財団が主催している民間資格になります。
スパイスやハーブは、料理を完成させるうえで必ずしも必要不可欠な調味料ではありませんが、近年の食の多様化、健康への関心の高まりなどを背景に注目を浴びています。
食卓に彩を加えるためにも、主婦やこれからお嫁さんになる若い女性はもちろん、飲食業界に携わる従業員の方は、業務の幅を広げるためにもチャレンジしてみてはいかがでしょう。

目次

スパイス&ハーブ検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル料理・食材
資格区分1級、2級、3級
受験資格なし(1級は2級合格者)
試験日程例年10月〜11月頃
試験方法筆記試験
免除科目なし
試験場所東京エリア、阪神エリア
受験料1級:5,900円/2級:4,900円/3級:4,900円
登録・更新なし
問い合わせ公共財団法人 山崎香辛料振興財団
関連資格だしソムリエ
調味料検定
和食検定
フードコーディネーター

スパイス&ハーブ検定の試験日

2026年度試験

試験日申込期間合格発表
10月1日〜11月30日4月1日〜8月19日2027年1月末頃

スパイス&ハーブ検定の試験内容

出題形式

【1級】筆記試験(択一式、複数選択完全一致、単語記述式)
【2級・3級】筆記試験(択一式)

出題範囲

1級2級の範囲に加えて、具体的な楽しみ方(手作り調味料)、単品知識(35種)
2級3級の範囲に加えて、ハーブティー、栽培、健康、単品知識(20種)
3級歴史、基礎知識、料理、暮らし、単品知識(25種)

合格点

80%以上の正解率

スパイス&ハーブ検定の受験者数・合格率

合格者数

  • 第10回:170人
  • 第9回:323人
  • 第8回:343人
  • 第7回:348人
  • 第6回:281人
  • 第5回:242人
  • 第4回:329人
  • 第3回:344人
  • 第2回:289人
  • 第1回:382人

スパイス&ハーブ検定の難易度

3級に関しては、試験範囲もそれほど広くなく、常識問題がいくつか出題されるのでそこまで難しくありません。

2級以上は、試験の難しさ自体は3級としれほど変わりませんが、試験範囲が一気に広くなるので難易度はアップします。

スパイス&ハーブ検定の勉強法

公式テキスト「スパイス ハーブの使いこなし事典」をメインに勉強してください。

テキストもカラーのページが多くて見やすく、内容も分かりやすいのでこれから初めて勉強される方にもお勧めできます。

資格を活かせる仕事

調理師や料理教室の先生など、料理を作る仕事全般で、この資格を活かすことができるでしょう。

受験者の口コミ評判

タップ(クリック)で口コミが見れます

中年女私服実生活で活用できる
3.0 大竹 40代主婦

去年の10月にスパイス&ハーブ検定を受験してきました。
試験は50分で50問(1問1分)解かなければいけないので、私の様に一つ問題をじっくり考えながら解いていくスタイルの人には時間が足りないと感じるかもしれません。
女性の受験者が多かったですが、中には若い男性の受験者もいました。仕事なのか?趣味なのか?
2級と3級を受験しましたが、3級は試験の範囲が狭かったので楽勝でしたが、2級は専門用語がいっぱい出てくるので少し難しかったです。どちらも合格しましたが、今でも料理の際にテキストを開くことがあり活用してます。(2019年1月)

資格を広めてくれると嬉しいです!
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