箸検定

箸検定とは

箸の正しい持ち方をマスターする為の試験で、日本箸文化協会が実施している民間資格です。
試験は実技試験と箸文化などの箸知識を問う筆記試験で実施されます。
試験区分としては、正しい箸の使い方をマスターする「箸検定ベーシック」からスタートし、箸文化と和心、正しい箸づかい、和食マナーの基本を問う「箸検定アドバンス」、箸を通し、和のよき心を普及できる知識と心、箸マナーの応用を問う「箸検定エキスパート」の3つの区分に分かれています。
当協会の会員になることにより、受験料が割引になったり、各種イベントに会員価格で行けたりするなどの特典があるので、興味のある方は入会してみて下さい。
ちなみに最上位のエキスパートに関しては、会員の方しか受験できません。

目次

箸検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル料理・食材
資格区分ベーシック、アドバンス、エキスパート
受験資格【ベーシック】なし
【アドバンス】ベーシック合格者
【エキスパート】アドバンス合格者(会員のみ)
試験日程日本箸文化協会のHPでご確認ください。
試験方法【ベーシック】筆記試験、実技試験
【アドバンス】小論文
【エキスパート】小論文、テキストの作成
免除科目なし
試験場所東京
受験料箸ソムリエ ベーシック:10,000円
登録・更新入会金1,000円、年会費1,000円
問い合わせ日本箸文化協会
関連資格和食検定
食品安全検定
食の検定
レストランサービス技能検定

箸検定の試験日

2026年度試験

試験日申込期間合格発表
8月23日〜8月17日未公表

箸検定の試験内容

セミナーの内容から出題される(マークシート方式)と簡単な実技テスト

箸検定の受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

資格侍

ベーシックの合格率は80%程と言われています。

箸検定の難易度

正式に合格率が公表されていないので何とも言えませんが、ベーシック試験に関して言えば筆記試験はセミナーの内容から出題されますし、実技試験に関しても当協会のHP内に「簡単な実技テスト」と記載されているので、キチンとセミナーを受講していればさほど難しい試験では無いと思います。

アドバンスとエキスパートに関しては小論文の提出があるので難易度はアップすると思われます。

資格を活かせる仕事

当協会認定の「箸講師」として認定されますので、料理教室など飲食業界での講師として活躍することも可能ですが、現実的にはそういった仕事は限られてくるので、この資格を取得したからと言って活躍できる場が飛躍的にアップするとは言えません。

資格を広めてくれると嬉しいです!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次