食の検定試験の難易度・合格率・試験日など

資格名 食の検定
評価
(3級)
資格種別 民間資格
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 誰でも受験できま(飛び級はできない)
試験場所 全国各地
試験方法 【1級】筆記試験、小論文、提出課題
【2級・3級】筆記試験
免除科目
合格基準 【1級・2級】80点以上
【3級】70点以上
受験料 【1級】8,000円【2級】6,000円
【3級】4,000円
登録・更新
問い合わせ 日本の食文化を伝えていく会
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概要

食の検定は、日本の農業を支えていくのにも役立つとされている検定試験です。

食と農をテーマにしているこの検定は、米や野菜、果物、豆類、牛や豚や鶏などの農作物の生産から流通までを中心に、それらの栄養素や特徴等が出題されています。

3級から1級まであり、全国共通の出題内容とは別に、地域ごとに異なる問題が出されています。3級や2級はマークシート方式ですが、1級は小論文も出題されますので、幅広い知識が必要となります。

公式テキストがありますので、テキストを中心に勉強していけば合格は可能とされています。食や農に関係する仕事をしている人は、取得しておくと仕事で役立つことが多いです。

食に関する資格を取得する人は増えています。健康ブームの現代、、食について学ぶことで自分や家族の健康に役立てようと考えている人が多いからではないでしょうか。

食の検定は、仕事に役立てることができなくても、健康的な生活を送る上で役立つ資格ですのでぜひ取得して毎日の生活で役立ててください。

試験日

9月(実施回数は不明)

2018年度試験

【試験日】2018年9月9日(日)
【申込期間】試験の約1ヵ月前まで

試験内容

1級

【筆記試験】
「食の検定・食農1級公式テキストブック」および食と農にかかわる時事

【小論文】
小論文のテーマは、試験回ごとに異なる。

【提出課題】
地域食材の発掘、献立立案、食育活動の報告と自己評価、各回限定課題の中から1つの課題を選択してレポートを作成して提出する。

2級

「食の検定・食農2級公式テキストブック」と「日本の地域食材」の内容から出題されます。

3級

「食の検定・食農3級公式テキストブック」と「日本の地域食材」の内容から出題されます。

受験者数・合格率

1級

時期 受験者数 合格率
2016年6月 40人 50%
2015年6月 62人 87.1%
2014年6月 55人 90.1%

2級

時期 受験者数 合格率
2016年11月 227人 88%
2016年6月 162人 41%
2015年11月 224人 75%
2015年6月 174人 79.9%
2014年11月 239人 59.4%
2014年6月 213人 52.1%
2013年12月 257人 52.5%

3級

時期 受験者数 合格率
2016年11月 794人 68%
2016年6月 927人 49%
2015年11月 1,051人 70%
2015年6月 902人 74.2%
2014年11月 950人 64.4%
2014年6月 1,136人 55.7%
2013年12月 1,025人 62.5%

受験者の約半数が食・農業関係の仕事に従事している方になります。

試験の難易度

試験範囲がそれほど広くない試験になるので、そこまで難しい試験ではありません。

試験の勉強法

公式テキストブックから中心に出題されるので、そちらをメインに勉強して下さい。

勉強法 準備中
テキスト 食の検定 公式テキストブック

資格を活かせる仕事

趣味の要素が強い資格にはなりますが、飲食業界や農業関係の仕事に従事している方は資格を活かすことができます。

受験者の口コミ

まだありません。

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