レストランサービス技能検定試験の難易度・合格率・日程など | 資格の門【2018年】

レストランサービス技能検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名  レストランサービス技能検定
評価
資格種別 国家資格
資格法令
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 1級:実務経験11年以上、もしくは2級合格後4年以上
2級:実務経験3年以上、もしくは3級合格後2年以上
3級:実務経験1年以上
試験方法 筆記試験、実技試験
試験場所 札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄
試験日程 8月(年1回実施)
申込期間 5月~6月
合格発表 発表時期は未定
受験料 筆記試験:6,500円(全級共通)
1級:23,500円(実技)
2級:10,500円(実技)
3級:8,000円(実技)
問い合わせ先 一般財団法人 日本ホテル・レストランサービス技能協会
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概要

レストランサービス

レストランサービス技能検定とは、ホテルやレストランなど、特に接客サービスが重視される場所での、食事や飲料に関するサービスの質を認定する国家資格で、「日本ホテル・レストランサービス技能協会(HRS)」が実施し、職業能力開発促進法に基づき行われています。

試験は、「1級」「2級」「3級」が存在し、レストランサービス技能検定に合格することで、それぞれ「1級レストランサービス技能士」「2級レストランサービス技能士」「3級レストランサービス技能士」と名乗ることができます。

ちなみに、希望者には証明バッジを購入することもできますので、存分にアピールすることも可能です。

試験内容

筆記試験

  • 食品衛生及び公衆衛生
  • 飲料一般
  • レストランサービス
  • 食文化
  • 施設の管理など
  • 苦情への対応
  • 関係法規
  • 安全衛生

実技試験

  • 接客マナー
  • テーブルサービス
  • ワゴンサービス(1級のみ)

免除科目

なし

合格基準

  • 筆記試験:100点満点中、60点以上
  • 実技試験:100点満点中、60点以上

受験者数・合格率

3級の合格率は40%程

試験の難易度

合格率が50%を割っているのでそれなりに対策しなければ合格することは難しいでしょう。

試験の勉強

試験の勉強法としては、「西洋料理料飲接遇サービス技法」や「学科試験問題解説集」を利用している人が多いです。

勉強法 レストランサービス技能検定 勉強法
テキスト 西洋料理料飲接遇サービス技法

資格を活かせる仕事

レストラン業界やホテルなどでウェイターやウェイトレスとして活躍することが可能です。

参考までに、レストランホールスタッフの平均年収は300万円程度と言われており、飲食業界の中で見ても低いです。

資格を取得することで資格手当を支給する企業もありますが、せいぜい数千円なので過度の期待は禁物です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年05月31日時点の情報
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