プロジェクトマネージャー試験の難易度・合格率・試験日など

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プロジェクトマネージャー(PM)とは、情報処理技術者の中でも、「システム開発計画を円滑に運営する責任者」であるプロジェクトマネージャーのことを指す国家資格です。

対象者は、高度情報処理技術者です。

認定は経済産業省が行い、IT人材育成センター国家資格・試験部が実施しています。

この資格を持っていれば、システム開発プロジェクトの責任者として、プロジェクトの計画を立案し、必要である要員の確保、予算の計画、納期や品質の達成について責任を持って管理・運営する者として見做されます。

豊富な知識・技術と同時に、リーダーシップ、システム開発に対する幅広い知識も不可欠です。

IT技術関係の資格の中では3本の指に入る最難関のものなので、充分な勉強と経験が必要です。

しかし、この資格を持っていれば、今まで以上に仕事に遣り甲斐を感じることは間違いないでしょう。

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プロジェクトマネージャー試験とは

資格名プロジェクトマネージャー
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別国家資格
ジャンルIT・パソコン
資格区分なし
受験資格なし
試験日程4月第3日曜日(年1回)
試験場所全国各地
試験内容筆記試験(多肢選択式[四肢択一]、記述式、論述式)
免除科目
合格点【午前】満点の60%以上
【午後Ⅰ】満点の60%以上
【午後Ⅱ】ランクA
受験料5,700円
登録・更新
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
関連資格

プロジェクトマネージャー試験の試験日

2019年春期

【試験日】2019年4月21日(日)
【申込期間】2019年1月10日~2月18日

プロジェクトマネージャー試験の試験内容

内容午前午後Ⅰ午後Ⅱ
試験時間100分90分120分
出題形式四肢択一記述式論述式
出題数55問4問3問
回答数55問3問1問

午前Ⅰ

【基本理論】
離散数学、応用数学、情報に関する理論、通信に関する理論など、計測、制御に関する理論など

【コンピュータシステム】
プロセッサ、メモリ、バス、入出力デバイス、入出力装置、システムの構成など

【技術要素】
ヒューマンインターフェース技術、インターフェース設計、マルチメディア技術、マルチメディア応用など

【開発技術】
システム要件定義、システム方式設計、ソフトウェア要件定義など

【プロジェクトマネジメント】
プロジェクト統合マネジメント、プロジェクト・スコープ・マネジメント、プロジェクト・タイム・マネジメンなど

【サービスマネジメント】
サービスマネジメント、運用設計・ツール、サービスサポート、サービスデリバリなど

【システム戦略】
情報システム戦略、業務プロセス、ソリューションビジネス、システム活用促進・評価など

【経営戦略】
経営戦略手法、マーケティング、ビジネス戦略と目標・評価、経営管理システムなど

【企業と法務】
経営・組織論、OR・IE、会計・財務、知的財産権、セキュリティ関連法規など

午後Ⅰ・Ⅱ

プロジェクトの計画立案、プロジェクトの管理・運営、プロジェクトの評価

プロジェクトマネージャー試験の受験者数・合格率

時期受験者数合格率
2018年11,338人13.2%
2017年11,596人13.1%
2016年10,263人14.5%
2015年11,050人13.4%
2014年10,927人12.7%
2013年11,850人12.5%

プロジェクトマネージャー試験の難易度

試験対象が情報システムの開発プロジェクトの責任者になるので、IT系資格の中でもかなり難しい試験に分類されます。

IT業界に精通している人でも半年~1年程度の勉強期間が必要になります。

情報処理技術者としての知識に加えてプロジェクトマネジメント能力も問われますので、難易度は高いです。

プロジェクトマネージャー試験の勉強法

論文試験の対策をメインに勉強することになると思いますが、とにかく論文集を中心に傾向と対策を練ることをオススメします。

プロジェクトマネージャー試験の詳しい勉強法

資格を活かせる仕事

IT系企業の認知度は非常に高く、IT系企業に対するアンケートで部下に取得させたい資格の1位に輝いたこともある資格になるので、就職や転職の際の大きな武器になります。

また、プロジェクトマネジメントのスキルはIT業界だけでは無く、あらゆる職種や業種で求められるスキルになるので、30代~40代の中間管理職に就いている、または目指している人にもチャレンジして欲しい試験の一つになります。

プロジェクトマネージャーの資格を目指されているということは、実務経験を積まれていると思いますので、ITエンジニア、WEBクリエイター専門の転職エージェント「レバレジーズテック」の利用をお勧めします。

実際にサイトの求人を見てもらえれば分かると思いますが、IT経験者であれば年収600万円以上の求人がメインになるので、今の職場での収入に満足できていない方は是非活用してみてください。

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レバレジーズテックの公式サイト

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