プロジェクトマネージャー試験の難易度・合格率・日程など | 資格の門【2018年】

プロジェクトマネージャー試験の難易度・合格率・日程など

資格名 プロジェクトマネージャー
評価
資格種別 国家資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験(多肢選択式(四肢択一)、記述式、論述式)
試験場所 全国各地
試験日程 4月第3日曜日
申込期間 1月中旬~2月下旬
合格発表 6月中旬
受験料 5,700円
問い合わせ先 独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
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概要

プロジェクトマネージャー試験(PM)とは、組込みシステムや情報システムに関する開発プロジェクトの責任者として、プロジェクト計画の作成し、体制を確立して運営・管理を行うことができるレベルの人材のレベルを問う試験になります。

情報処理技術者としての知識にプロジェクトマネジメント能力も問われますので、他の「高度情報処理技術者試験」に比べて難易度は高い傾向にあります。

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試験内容

内容 午前 午後Ⅰ 午後Ⅱ
試験時間 100分 90分 120分
出題形式 四肢択一 記述式 論述式
出題数 55問 4問 3問
回答数 55問 3問 1問

午前Ⅰ

基本理論

離散数学、応用数学、情報に関する理論、通信に関する理論など、計測、制御に関する理論など

コンピュータシステム

プロセッサ、メモリ、バス、入出力デバイス、入出力装置、システムの構成など

技術要素

ヒューマンインターフェース技術、インターフェース設計、マルチメディア技術、マルチメディア応用など

開発技術

システム要件定義、システム方式設計、ソフトウェア要件定義など

プロジェクトマネジメント

プロジェクト統合マネジメント、プロジェクト・スコープ・マネジメント、プロジェクト・タイム・マネジメンなど

サービスマネジメント

サービスマネジメント、運用設計・ツール、サービスサポート、サービスデリバリなど

システム戦略

情報システム戦略、業務プロセス、ソリューションビジネス、システム活用促進・評価など

経営戦略

経営戦略手法、マーケティング、ビジネス戦略と目標・評価、経営管理システムなど

企業と法務

経営・組織論、OR・IE、会計・財務、知的財産権、セキュリティ関連法規など

午後Ⅰ・Ⅱ

プロジェクトの計画立案、プロジェクトの管理・運営、プロジェクトの評価

免除科目

なし

合格基準

  • 午前:満点の60%以上
  • 午後Ⅰ:満点の60%以上
  • 午後Ⅱ:ランクA

受験者数・合格率

実施時期 応募者数 合格率
2016年 16,173人 14.5%
2015年 17,360人 13.4%
2014年 12.7%
2013年 12.5%

試験の難易度

試験対象が情報システムの開発プロジェクトの責任者になるので、IT系資格の中でもかなり難しい試験に分類されます。

IT業界に精通している人でも半年~1年程度の勉強期間が必要になります。

試験の勉強

論文試験の対策をメインに勉強することになると思いますが、とにかく論文集を中心に傾向と対策を練ることをオススメします。

勉強法 プロジェクトマネージャー 勉強法
テキスト プロジェクトマネージャー テキスト
問題集 プロジェクトマネージャー 問題集

資格を活かせる仕事

IT系企業の認知度は非常に高く、IT系企業に対するアンケートで部下に取得させたい資格の1位に輝いたこともある資格になるので、就職や転職の際の大きな武器になります。

また、プロジェクトマネジメントのスキルはIT業界だけでは無く、あらゆる職種や業種で求められるスキルになるので、30代~40代の中間管理職に就いている、または目指している人にもチャレンジして欲しい試験の一つになります。

口コミ・体験談

まだありません。

※2018年04月20日時点の情報
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