火薬類保安責任者試験の難易度・合格率・日程など

資格名 火薬類保安責任者
評価【乙種】
資格種別 国家資格
資格法令 必置資格
資格区分 甲種、乙種、丙種
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験
試験場所 甲種・乙種製造:東京都
甲種・乙種取扱・丙種製造:各都道府県
試験日程 甲種・乙種製造:11月上旬
甲種・乙種取扱・丙種製造:9月上旬
申込期間 甲種・乙種製造:8月下旬~9月上旬
甲種・乙種取扱・丙種製造:6月中旬~6月下旬
合格発表 甲種・乙種製造:12月中旬
甲種・乙種取扱・丙種製造:10月中旬
受験料 25,900円
問い合わせ先 公益社団法人 全国火薬類保安協会 
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概要

火薬

火薬類保安責任者は、火薬類の製造や取り扱いに関する国家資格で、火薬類の製造施設での製造、貯蔵などにおいて、火薬類保安責任者の設置を義務付けられています。

試験は、大きく分けて「火薬類取扱保安責任者試験」と「火薬類製造保安責任者試験」が存在し、保安責任者は甲種・乙種、製造保安責任者では甲種・乙種・丙種の3種類あり、火薬の製造数量などにより分類されています。

試験内容

  • 火薬類取締に関する法令
  • 火薬類製造工場保安管理技術
  • 火薬類製造方法
  • 火薬類性能試験方法
  • 火薬類製造工場に必要な機械工学及び電気工学大要
  • 一般教養

免除科目

  • 火薬学に関し工学博士の学位を有する者
  • 大学の工業化学に関する学科において火薬学を専修して卒業した者
  • 大学、高等専門学校、高等学校若しくは専修学校の工業化学に関する学科を専修して卒業した者
  • 大学、高等専門学校、高等学校若しくは専修学校を卒業し、機械工学及び電気工学を修得した者
  • 高等学校以上の学校を卒業した者

※上記に該当される人は免除科目があります。詳しくは「全国火薬類保安協会」のホームページをご確認下さい

合格基準

一般教養科目はおよそ50点以上、その他の科目はおよそ60点以上

受験者数・合格率

合格率はおよそ20%~50%

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強

勉強法 火薬類保安責任者 勉強法
テキスト 火薬類保安責任者 完全対

資格を活かせる仕事

火薬類保安責任者の職場として、トンネル工事や砕石現場など、火薬を扱う職場で活躍することができます。また、花火師という選択肢もありますが、業界的には既に飽和状態になりますので、なかなか厳しいと言えるでしょう。

口コミ・体験談

まだありません。

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