防錆管理士試験の難易度・合格率・試験日など

防錆管理士試験とは

鉄などの金属を使用していく上で避けて通れないのが「錆」。金属は錆びることで金属疲労が加速して強度が落ちていきます。
ですので、防錆することで、何とか金属の腐食を食い止めて、建物や設備の劣化を予防する役割を担っているのが防錆管理士になります。
日本防錆技術協会が実施している防錆技術学校において、1年間の通信講座を受講し、ある一定の条件をクリアすることで取得することができます。
この資格を取得する際に一番ネックになるのが、199,000円もかかる受講料と言ってもいいでしょう。

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目次

防錆管理士試験の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル保安・技術
資格区分なし
受験資格高卒以上の学力
講習期間4月1日~
試験方法1年間の講習を受講(4月~翌年3月)
免除科目
受験料199,000円
登録・更新
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ一般社団法人 日本防錆技術協会学校事務局 

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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防錆管理士試験の受講内容

腐食の理論Ⅰ・Ⅱ、環境と腐食、耐食材料、防錆防食法、腐食形態写真集

防錆管理士試験の受験者数・合格率

時期受験者数合格率
2016年370人90%

防錆管理士試験の難易度

簡単です。

資格を活かせる仕事

建築現場や製造業など様々な業種で活躍することができます。収入に関しては、経験が物をいう世界なので、資格というより、いかに経験を積むことが収入アップへの近道になります。

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