西洋アンティーク鑑定検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 西洋アンティーク鑑定検定
評価(3級)
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 スペシャリスト、1級、2級、3級
受験資格 1級:2級合格者
2級・3級:16歳以上
試験方法 筆記試験
試験場所 東京都
試験日程 6月下旬
申込期間 5月上旬~下旬
受験料 1級:10,800円
2級:8,640円
3級:5,400円
問い合わせ先 西洋アンティーク鑑定検定試験協会
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概要

西洋アンティーク

西洋アンティーク鑑定検定は、一般社団法人西洋アンティーク鑑定検定試験協会が実施している検定試験です。

この試験では、西洋のアンティークや装飾品などについての知識をより深められるものになっていて、国内でアンティーク雑貨を販売している雑貨店の人や、アンティーク雑貨に興味がある人などが検定を受けています。

検定を受けることで、アンティーク雑貨に関する知識が身につきますので、商品を仕入れる際にも役立ちますし、オークションでアンティーク雑貨を購入する際にも役立ちます。

西洋アンティーク鑑定検定には、アンティークコレクター3級、2級、1級があります。そしてさらに上級の資格として、アンティーク鑑定スペシャリストというものがあります。

コレクター3級レベルは、自分でコレクションしている人が、買う際のポイントなどをしっかり見極められるようになります。入門レベルの内容が出題されます。

1級では市場の動向なども見ていきますので、かなり深くアンティーク雑貨について学ぶ形となります。

検定試験に役立つ対策講座もありますので、そちらを受講するのもおすすめです

試験内容

試験方法 1級:筆記試験(選択制記述式)
2級:筆記試験(マルチチョイス、一部記述(外国語))
3級:筆記試験(○X式、マルチチョイス)
試験時間 1級:80分
2級:80分
3級:40分
合格基準 1級:一定の水準を満たしていること
2級:60〜70%の正解率
3級:60%の正解率
免除科目 ・前年の試験で一部合格になっている科目は免除になります。
・西洋アンティーク鑑定検定試験協会が実施している公式海外研修に参加した人は、受験年及び翌年の試験に関しては西洋美術史を除くすべての科目が免除されます。
・公式認定校の受講者は一部科目が免除されます。

出題範囲

アンティーク・コレクター1級

西洋美術、西洋装飾美術工芸史、外国語(英語またはフランス語)、現代時事アンティーク

アンティーク・コレクター2級

西洋美術史、西洋装飾美術工芸史、外国語(英語またはフランス語)、現代時事アンティーク

アンティーク・コレクター3級

西洋アンティーク入門史(基礎的な西洋美術史を含む)

受験者データ

受験者数、合格率共に非公開

試験の難易度

西洋アンティーク鑑定検定試験協会のHP内にある過去問を解いてみましたが、アンティークに全く興味の無い私からしてみればチンプンカンプンで全く分かりません・・・

合格率が分からないので何とも言えませんが、アンティークに精通している人にしてみれば簡単だと思われるかもしれませんが、趣味程度でこの資格を受験する方からしてみれば3級でも難しく感じるかもしれません。

スペシャリストに関して

1級に合格して、西洋アンティーク鑑定検定試験協会が実施しているセミナーに参加することでアンティーク鑑定スペシャリストとして認定されます。

試験の勉強

公式テキストはありませんが、3級に関しては協会が用意している公式ガイドブックがあるので、受験申込時に入手して下さい。

勉強法 準備中
テキスト すぐわかるヨーロッパの 装飾文様
ヨーロッパの装飾と文様
ジャポニスム入門

資格を活かせる仕事

鑑定スペシャリストの資格が取得できると、鑑定士のプロとして認められたことになりますので、ディーラーとしての活躍も可能です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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