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ボランティア通訳検定試験【中止】の難易度・合格率・試験日など

2020 6/29

ボランティア通訳検定は現在実施されていません。

資格名ボランティア通訳検定
評価
資格種別民間資格
資格法令なし
資格区分A級、B級、C級
受験資格誰でも受験できます
試験場所札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、那覇
試験日程中止中
申込期間中止中
受験料A級:6,500円
B級:4,000円
問い合わせ

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目次

概要

ボランティア通訳検定は、株式会社日本通訳協会が実施していた検定試験です。

2008年11月に実施予定だった検定が急遽取りやめになり、その後、12月末には実施していた協会も業務を停止させています。取りやめになった回の検定受験料は、返金されたようです。

この検定にはA、B、Cという3つのレベルがありました。

Aは合格後、研修を受けるとボランティア通訳、Bはアシスタント・ボランティア通訳として、社団法人日本青少年育成協会に登録することができました。ちなみに、Cは教育機関や団体受検専用のレベルだったので一般募集はありませんでした。

2008年と言えば、観光庁が設立された年です。

今でこそ、観光立国として日本もかなり外国人観光客の受け入れに成功していますが、当時はこれからもっと上を目指すというところでした。

観光地でガイドをされている方の中には、ボランティアで活動されている方を多くお見受けしますが、まさにこれからもっとボランティア通訳が必要になるという時に検定そのものがなくなってしまったということになります。

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受験者数・合格率

2006年

実施時期受験者数合格率
A級1,231人20.9%
B級1,139人48.6%
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