医師国家試験予備試験の難易度・合格率・試験日など

医師国家試験予備試験は、医師国家試験の受験資格を得る為の資格になります。

通常、医師になるには大学医学部を卒業しなければいけませんが、特定の条件を満たすことで、医師国家試験予備試験の受験資格を得ることができますので、予備試験に合格することができれば、医師国家試験の受験資格を得ることができます。

ちなみに、予備試験を合格しただけでは医師になることはできません。

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医師国家試験予備試験とは

資格名医師国家試験予備試験
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別国家資格
ジャンル医療・心理
資格区分なし
受験資格下記参照
試験日程年1回実施
【第1部試験】6月下旬(年1回)
【第2部試験】筆記:9月下旬、実地:11月上旬
試験場所東京
試験内容【第1部試験】筆記試験
【第2部試験】筆記試験・実地試験
免除科目
合格点厚生労働省のホームページで確認して下さい
受験料【第1部試験】35,000円
【第2部試験】35,000円
登録・更新
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問い合わせ厚生労働省医政局医事課試験免許室
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医師国家試験予備試験の受験資格

  1. 外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が適当と認定したもの
  2. 旧中等学校令による中等学校の卒業者又は旧専門学校入学者検定規程により専門学校入学の資格を有するものとして検定された者以上の程度を入学資格とする修業年限3年以上の医学の教習を目的とする学校を卒業した者
  3. 昭和20年8月15日以前に、朝鮮総督、台湾総督、樺太庁長官、南洋庁長官若しくは満洲国駐剳特命全権大使の医師免許を受け、又は領事官の医業免許を受けた日本国民
  4. 昭和20年8月15日以前に、朝鮮総督の行った医師試験の第1部試験に合格し、又は満洲国の行った医師考試の第1部考試に及格した者
  5. 沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの

この受験資格に該当する人のほとんどが①だと思います。

外国の医学校であってり外国で医師免許を取得した場合、医師国家試験の受験資格を得ることができませんので、まず、この予備試験をパスしなければいけません。

医師国家試験予備試験の試験日

2018年度試験

【試験日】
<第1部試験>2018年6月14日(木)
<第2部試験>筆記:2018年9月21日(金)、実地:2018年11月5日(月)・6日(火)

【申込期間】
<第1部試験>2018年5月2日~23日
<第2部試験>2018年8月1日~22日

【合格発表】
2018年7月27日

医師国家試験予備試験の試験内容

第1部試験

解剖学(組織学を含む。)、生理学、生化学、免疫学、薬理学、病理学、法医学、微生物学(寄生虫学を含む。)及び衛生学(公衆衛生学を含む。)

第2部試験

筆記試験 内科学、小児科学、精神科学、外科学、整形外科学、産科・婦人科学、皮膚科学、泌尿器科学、耳鼻いんこう科学、眼科学、放射線科学及び救急医学(麻酔科学を含む。)
実地試験 内科学、外科学、産科・婦人科学、小児科学及び救急医学(麻酔科学を含む。)

医師国家試験予備試験の受験者数・合格率

不明

医師国家試験予備試験の難易度

言うまでもなく難しいです。

資格を活かせる仕事

医師国家試験予備試験に合格しても医師にはなれませんので、活躍できる場はありません。

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