青少年ケアストレスカウンセラー試験の難易度・合格率・試験日など

青少年ケアストレスカウンセラーは、財団法人職業技能振興会が認定している資格です。

乳幼児から青年期にあたる青少年と、その家族の心のケアを行うのが、青少年ケアストレスカウンセラーの仕事です。

小学校中学年から大人になるまでの時期の子どもたちは、友達や家族のこと、勉強や恋愛のことなど、さまざまな悩みを持っている年代です。

青少年ケアストレスカウンセラーは、青少年が発しているSOSのサインを見逃さないように、抱えているストレスを軽減できるように、ケアをしていきます。

一方、多感な時期の子どもを持つ親にも、ストレスはたくさんあります。また、乳幼児期は、特に女親には相当なストレスがかかります。青少年ケアストレスカウンセラーは、それら親に対してもケアを行っていきます。

試験の概要としては、試験日程は3月、7月、12月の年3回実施です。

受験資格は18歳以上で、ケアストレスカウンセラーの保有者です。青少年ケアストレスカウンセラーの試験と併願受験することも可能ですが、その場合、どちらも合格点に達していないと合格とは認められません。

試験は、以前は在宅でも受けることができましたが、平成28年より会場試験のみとなりました。つまり、試験の難易度があがり、資格の価値も高まったと言えます。

試験方式はCBT形式(コンピューターで試験を実施する)となっています。

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青少年ケアストレスカウンセラー試験とは

資格名青少年ケアストレスカウンセラー
人気将来性
就・転職難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル医療・心理
資格区分なし
受験資格18歳以上でケアストレスカウンセラーの資格所有者
試験日程3月、7月、12月(年3回)
試験場所全国220会場以上
試験内容CBT形式(多肢選択式[25問])
免除科目なし
合格点正答率70%以上
受験料10,000円(非課税)
登録・更新認定登録料:3,000円(任意)
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問い合わせ財団法人 職業技能振興会
関連資格

青少年ケアストレスカウンセラー試験の試験内容

公式テキスト内からの出題+一般常識問題

青少年ケアストレスカウンセラー試験の受験者数・合格率

受験者数、合格率共に非公開

青少年ケアストレスカウンセラー試験の難易度

試験問題は25問しかなく出題範囲も狭いので、試験難易度としてはかなり低いです。

同一期間内であれば何度でも再受験可能なので気負いしないで済みますね~

青少年ケアストレスカウンセラー試験の勉強法

試験実施団体である職業技能振興会から販売されている「青少年ケアストレスカウンセラー公式テキスト」があるので試験対策は立てやすいです。

ヒューマンアカデミーの通信講座(たのまな)が実施している「青少年ケアストレスカウンセラー総合講座」はDVD講座を中心に資格取得に向けたカリキュラムが組まれています。

また資格だけではなく実務で活かせる心理学・カウンセリングの知識も習得できるので、心理にかかわるお仕事をしている方、しようとしている方にもお勧めの通信講座です。

もちろん公式テキストも付属しているので試験対策も万全です。

資格を活かせる仕事

この資格を持っていると、福祉事務所や精神保健福祉センター、児童相談所や保健所、医療機関や学校、教育相談センターや適応指導教室などで働くのに有利となります。

青少年ケアストレスカウンセラーは、乳幼児期から青年期の青少年と、その家族の対応を求められますので、対応する年齢の幅がとても広いことが特徴です。

小さな子どもであれば、虐待や不登校、年代があがると、いじめや学級崩壊、引きこもりなどの事象があります。

子どもからのSOSを見逃すと、最悪の事態にもなりかねませんので、しっかりとケアする必要があります。ですから、非常に重要で、大変労力のかかる仕事だと言えます。

親世代では、妊娠中に起こるマタニティブルーや、出産後のマタニティブルー、育児ノイローゼや虐待など、子どもを育てる上での悩みや、ストレスなどのケアをしていかなければなりません。

昨今、いじめは深刻な社会問題でもありますので、青少年ケアストレスカウンセラーとしての人材はニーズが高まっています。

この資格を取得していれば、自分自身の対処や、身近な人にもアドバイスをすることにも活かすことができます。

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