CDA資格認定試験の難易度・合格率・試験日など

CDA資格認定試験は終了しました。

資格名 CDA資格認定
評価
資格種別民間資格
資格法令
資格区分なし
受験資格一次試験:
・20歳以上で社会人として通算3年以上の職業経験を有する
・CDAカリキュラム(養成講座)修了者
・協会での審査の結果CDAカリキュラム修了相当の者と認められた者
二次試験:
・一次試験合格者
・一次試験の合格発表日から2年以内の者
試験方法一次試験:
多肢選択式(4肢択一)50問、記述式2問、論述式1問(400字~800字程度)
二次試験:
実技(面接・ロールプレイング)試験/約60分(試験説明時間を含む)
試験場所札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験日程一次試験:2月・6月・10月
二次試験:4月・8月・12月
申込期間随時
合格発表発表時期は未定
受験料一次試験:16,200円
二次試験:21,600円
問い合わせNPO法人 日本キャリア開発協会

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目次

概要

CDA資格認定試験とは、キャリア形成を推進するエキスパート能力を問う試験で、「日本キャリア開発協会」が実施している民間資格になります。

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試験内容

  • 支援するスキル
  • 固有なニーズを持つ人々への対応スキル
  • 倫理的・法律的問題
  • 指導と学習
  • キャリア・デベロップメントのモデル
  • アセスメント(評価)
  • テクノロジー
  • 労働市場情報および資源(リソース)
  • 求職活動のスキル
  • トレーニング
  • プログラムの管理と実施
  • 普及とPR活動

免除科目

なし

合格点

【一次試験】

7割程度の正解率で、尚且つ記述式問題と論述式問題の合計が40%以上

【二次試験】

CDAの基本コンセプトである経験代謝の理解を踏まえたロールプレイが出来ること。具体的には以下の評価項目を判定のポイントとする

受験者数・合格率

2015年48回受験者数合格率
一次試験1,287人54.2%
二次試験1,243人40.6%
2015年47回受験者数合格率
一次試験892人51.9%
二次試験1,010人40.3%
2015年46回受験者数合格率
一次試験937人50.4%
二次試験993人40.8%

2014年2月実施の一次試験の合格率は50%、二次試験の合格率は43.6%になります。

試験の難易度

一次試験は暗記問題になるのでそれほど苦労することは無いですが、二次試験は面接試験があるので独学で勉強している人にとっては難しく感じるかもしれません。

資格を活かせる仕事

キャリアコンサルタントとして人材派遣会社でコンサルティング業務や、企業の人事課などで活躍することができます。

但し、これらの業務は営業力が必須になるので、この資格を取得しただけでは就職や転職に劇的に有利になるとは考えにくいです。

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