面接官検定試験の難易度・合格率・試験日など

事務・ビジネス・経営の資格
試験について
面接官検定の2018年度の試験予定はありません。
一般社団法人GNPが行っている検定が面接官検定です。

従業員採用の際に行われる面接は、人事担当やや総務担当者が行いますが、面接の際の選考基準に偏りが生じているケースも多々あります。

そのようなことが起こらないように、面接官検定を実施することで、人を見る力を身につけるという目的で行われています。

面接官検定は、検定前に講義を受講してから検定を受けるという形で実施されています。講義は2時間で検定試験は1時間、試験には記述問題も出題されます。

どれくらいしっかりと講義の要点をまとめることができるかが合格のポイントになってくるでしょう。

面接官検定は技能面接官、専門面接官、上級面接官の3つの検定試験があります。受講者は企業の人事担当者や管理職、個人経営者や求職中の人など様々です。

面接がしっかり行えるということは、きちんとした対応ができることを証明することにもなります。

コミュニケーションスキルを高めるのにも役立つ資格でしょう。

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基本情報

資格名 面接官検定
評価
(技能面接官)
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 上級面接官、専門面接官、技能面接官
受験資格 社会人(学生は受験できません)
試験場所 東京、大阪、福岡
試験方法 筆記試験(4択問題、記述問題)
免除科目
合格基準 【4択問題】60点以上
【記述問題】10点以上
受験料 【上級面接官】-
【専門面接官】14,100円(講義含む)
【技能面接官】11,700円(講義含む)
問い合わせ 一般社団法人GNP

試験日程

11月中旬(年1回)

試験内容

試験内容は不明。

専門面接官では「質問に重点を置く、心理的観点から学びます。多くの事例を理解し活用できるように訓練する」、技能面接官では「面接官としての姿勢や知識、技術などの基本的な内容のポイントを分かりやすく学ぶ」と明記しています。

※試験を受験する前に講義(2時間)を受講する必要があります。

受験者データ

受験者数、合格率共に不明

試験の難易度

試験問題が分からないので何とも言えませんが、合格者の口コミを見ると、簡単に合格できたとの口コミもあるので、そこまで難しい試験では無いと思います。

試験前に講義を必ず受講しなければいけないと言うことは、落とすための試験ではないと推測できます。

試験の勉強

試験に対応するテキストがありませんので、基本的に試験前の講義をしっかり聞いて試験内容を把握するぐらいしか対策の立てようがありません。

資格を活かせる仕事

面接官としてのスキルを身に着けるだけではなくて、部下との面談や打ち合わせの際にも使えるスキルを身に着けることが出来るので、面接担当者はもちろん、部下を多く持つ中間管理職の方であっても取得しておいて損はないと思います。

受験者の口コミ

まだありません。

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