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高等学校卒業程度認定試験の難易度・合格率・試験日など

2020 7/01
高等学校卒業程度認定試験の難易度・合格率・試験日など
高等学校卒業程度認定試験(高認)とは

高等学校を卒業できなかった人を対象に、高等学校卒業者と同等の学力がるのかどうかを認定する試験です。

合格者には高等学校卒業者と同等以上の学力がある者として認定され大学や短大、専門学校の受験資格も与えられます。

「大学入学資格検定(大検)」と呼ばれていましたが、平成17年から「高等学校卒業程度認定試験」と呼び名が変更になりました。

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目次

高等学校卒業程度認定試験の基本情報

資格種別国家資格
ジャンル教養・基礎
資格区分なし
受験資格受験しようとする試験の日が属する年度の終わりまでに満16歳以上
※平成17年度から、全日制高等学校等に在籍されている方も受験が可能に
※大学入学資格を持っている方は受験できない
試験日程8月上旬、11月中旬(年2回)
試験方法筆記試験
免除科目条件により一部科目免除が申請可能なので、詳しくは文部科学省のホームページで確認
試験場所全国各地
受験料【7科目以上】8,500円
【4~6科目】6,500円
【3科目まで】4,500円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ文部科学省 生涯学習局生涯学習振興課

【総合評価】

人気 :将来性:未評価
就転職:未評価難易度:

【関連資格】

  • なし

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高等学校卒業程度認定試験の日程

2019年度試験

試験日申込期間合格発表
2019年8月6日~7日4月26日~5月15日9月2日
2019年11月9日~10日8月29日~9月12日12月5日

高等学校卒業程度認定試験の内容

出題範囲

国語総合(古文・漢文を含む)

合格点

科目ごとに100点満点中40点あたりが基準(明確な基準はない)

高等学校卒業程度認定試験の合格率

合格率は30%~40%

高等学校卒業程度認定試験の難易度

キチンと試験対策をすればそれほど難しい試験ではないが、勉強範囲が広いので基礎から勉強する方はかなりの勉強時間が必要になる

高等学校卒業程度認定試験の勉強法

とにかく過去問を繰り返しこなして問題に慣れていくことが重要です。

合格点が各科目でおよそ40点以上と低いので、全てを完璧に覚える必要はない。とりあえずは浅く広く勉強して50~60点を取れる勉強法を実践しましょう。

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