ディジタル技術検定
資格の門太郎
資格の門【2026年】
| 資格名 | 電子メール活用能力検定 |
|---|---|
| 資格種別 | 公的資格 |
| 資格法令 | – |
| 資格区分 | なし |
| 受験資格 | 誰でも受験できます |
| 試験方法 | ネット試験(正誤、三択、穴埋め選択):30分、50問 |
| 試験場所 | 商工会議所の認定した「商工会議所ネット試験施行機関」 |
| 試験日程 | 試験会場により異なる |
| 申込期間 | 試験会場により異なる |
| 合格発表 | 試験後すぐに発表 |
| 受験料 | 3,090円 |
| 問い合わせ | 日本商工会議所及び各地商工会議所 |
電子メールは、人とコンタクトを取る際に、どの企業でも必ずと言っていいほど活用されているツールです。
電子メール活用能力検定とは、電子メールを有効に使い、円滑なコミュニケーションを図るための知識や技能を問うインターネット試験で、試験が終わった当日に合否結果が分かることから、気軽に自分の能力を測ることができます。
この資格を取得したからと言って、就職や転職に有利になることはありませんが、メールの活用は事務職の実務では必ず必要になるので、知識習得の為にもチャレンジしておいて損は無いと思います。
なし
100点満点中80点以上
受験者数、合格率の全てが非公開
試験の難易度については、合格率が非公開なので何とも言えませんが、参考書を見た感じ、電子メールに特化した試験になるので、そこまで難しい試験では無いと思います。
ただ、合格点が80点以上と高いので油断は禁物です。
試験の実施団体である「日本商工会議所」が出しているテキストから中心に出題されるので、試験対策は立てやすいでしょう。
また、日本商工会議所のホームページ内にサンプル問題があるので、取得を目指す前に一度チャレンジしてみて下さい。
電子メールは今やどの職種でも活用する機会があるツールになるので、事務職を中心に活躍の場は多数あります。
しかし、電子メールは使えて当たり前の時代になっていますので、この資格を取得したからと言って転職活動に有利になることはあまり考えられないです。学生の就活では多少は有利になるかもしれません。