電子メール活用能力検定試験の難易度・合格率・日程など

※2016年度試験をもって「日商PC検定」の知識科目(共通分野)に統合しました。

資格名 電子メール活用能力検定
評価
資格種別 公的資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 ネット試験(正誤、三択、穴埋め選択):30分、50問
試験場所 商工会議所の認定した「商工会議所ネット試験施行機関」
試験日程 試験会場により異なる
申込期間 試験会場により異なる
合格発表 試験後すぐに発表
受験料 3,090円
問い合わせ先 日本商工会議所及び各地商工会議所
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概要

電子メール活用能力

電子メールは、人とコンタクトを取る際に、どの企業でも必ずと言っていいほど活用されているツールです。

電子メール活用能力検定とは、電子メールを有効に使い、円滑なコミュニケーションを図るための知識や技能を問うインターネット試験で、試験が終わった当日に合否結果が分かることから、気軽に自分の能力を測ることができます。

この資格を取得したからと言って、就職や転職に有利になることはありませんが、メールの活用は事務職の実務では必ず必要になるので、知識習得の為にもチャレンジしておいて損は無いと思います。

試験内容

電子メールの概要と特徴
  • コミュニケーションツールとしての電子メール
  • 他のコミュニケーションツールとの違い
  • ビジネスにおける電子メールの役割
電子メールの送受信
  • 電子メールの基本要素
  • ビジネスメール基本形式
  • 効率的な連絡方法
電子メールの文書技術
  • 電子メールで使用するビジネス文書の特徴
  • 情報伝達の意味
  • 簡略で読みやすい文章表現
  • 誤解を生まない表現
  • 注意すべき表現
  • 効果的な情報伝達
  • 効果的に伝える文章表現
電子メールの仕組み
  • メールアドレス
  • ハードウェアとソフトウェア
  • データ形式
セキュリティ
  • ウイルスの認識と対策
  • パスワードの管理
  • サーバー側での防御
社会的なルールの遵守
  • 関連法と遵守義務
  • 一般常識としてのルールとマナー
  • 利用規約の遵守
  • 企業、大学などのルールと遵守
電子メールの活用
  • メールの管理
  • メーリングリストによる情報共有
トラブル対応
  • コミュニケーション・リスクの対応

免除科目

なし

合格基準

100点満点中80点以上

受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

試験の難易度

試験の難易度については、合格率が非公開なので何とも言えませんが、参考書を見た感じ、電子メールに特化した試験になるので、そこまで難しい試験では無いと思います。

ただ、合格基準が80点以上と高いので油断は禁物です。

試験の勉強

試験の実施団体である「日本商工会議所」が出しているテキストから中心に出題されるので、試験対策は立てやすいでしょう。

また、日本商工会議所のホームページ内にサンプル問題があるので、取得を目指す前に一度チャレンジしてみて下さい。

勉強法 電子メール活用能力 勉強法(準備中)
テキスト 電子メール活用能力 学習ガイド

資格を活かせる仕事

電子メールは今やどの職種でも活用する機会があるツールになるので、事務職を中心に活躍の場は多数あります。

しかし、電子メールは使えて当たり前の時代になっていますので、この資格を取得したからと言って転職活動に有利になることはあまり考えられないです。学生の就活では多少は有利になるかもしれません。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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