テープ起こし技術者資格の難易度・合格率・日程など

資格名  テープ起こし技術者資格
評価 実施前なので不明
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 18歳以上(日本語を聞き、書き、その内容を理解できることと、インターネットを利用したパソコンの基本操作ができれば受験可能)
試験方法 ネット受験
試験場所 自宅などインターネット環境がある場所
試験日程 随時
申込期間 随時
受験料 一般:6000円
講座受講修了者:2回まで無料
問い合わせ先 一般社団法人音声テキスト化協会
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概要

テープ起こし

「テープ起こし」とは、録音された音声をテキスト(文字・文章)にする仕事です。

簡単そうに見えるテープ起こしですが、音声も聞き取りやすいモノから聞き取りにくいモノまで、話者が一人の場合もあれば複数の場合もあります。

また、その内容もスピーチ、インタビュー、打合せ、議事録、セミナー、裁判資料などまさに多種多様であり、日本語表記のさまざまなルールやテープ起こしのテクニックを知らなければ行えない專門技能です。

「テープ起こし」の仕事は膨大に存在し、今後も減ることはないと考えられます。

その最大の理由は、情報公開という流れの中で音声をテキストにする必要性が高まったことと、この種の仕事がアウトソーシングできることが知られてきたことです。

同時に、テープ起こしの品質やコストのみならず、いかに早く納品できるかという迅速さが強く要求される昨今においては、プロのテープ起こし技術者による迅速な処理が大いに期待されています。

本検定試験を受けることで、テープ起こし技術者の能力が底上げされ、テープ起こし業界全体の品質があがることを目標としております。

そのために本資格検定試験では、テープ起こし技術者に必要な知識や技術、および職業倫理や一般常識などが一定のレベル以上に達しているかを判定します。

試験内容

試験方法 ネット受験
試験時間 1.5時間
合格基準 調査中
免除科目 なし

出題範囲

基本問題(約15分)

テープ起こしという仕事や、知っておくべき技術や環境に関する基本知識を確認。

知識問題(約30分)

テープ起こし作業に必要な表記などの知識や技術を確認。

実技問題(約30分)

音声データを、仕様(問題)に従って書き起こしをする。

受験者データ

2016年度4月開講のため受験者数、合格率未定

試験の難易度

協会が開設している「テープ起こし講座」の全科目を修了している者であれば問題ない。

一般常識を持ち、規約に則って音声を正確に書き起こせるレベル。

通信講座の紹介

一般社団法人音声テキスト化協会が開設している「テープ起こし講座」での学習。

資格を活かせる仕事

たのまなの「テープ起こし講座」では、検定試験の問題に基づいて出題されるので、本講座を受講することが合格への近道です。

インターネットを利用しての受講になるので、自宅や職場などネット環境のある場所でいつでもどこでも勉強することができるのも良いですね。

詳しい情報を見る

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月29日時点の情報
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