CATV技術者資格制度試験の難易度・合格率・日程など

資格名 CATV技術者資格制度
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 下記参照
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 講習、筆記試験
試験場所 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡
試験日程 試験は年一回実施される
申込期間 日本CATV技術協会のホームページでご確認下さい
合格発表 日本CATV技術協会のホームページでご確認下さい
受験料 日本CATV技術協会のホームページでご確認下さい
問い合わせ先 一般社団法人 日本CATV技術協会
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概要

CATV技術者とは、ケーブルテレビの設備の企画から設計・施工に至るまで、CATVに関する様々な専門知識を問う試験で、「一般社団法人 日本CATV技術協会」が実施している民間資格になります。

元々は、「有線テレビジョン放送技術者」という資格名でしたが、2011年7月の放送の完全デジタル化により、2011年度から「CATV技術者資格制度」に名称変更しました。試験は7つの区分で構成されており、それぞれで求められるスキルが異なります。(詳しくは下記参照)

CATV技術者の資格を取得するには、一定の講習を受講後に試験に合格しなければいけません。

CATV技術者資格区分

CATV総合監理技術者

CATV設備の受信調査、施工、システム並びにブロードバンドの専門的な技術知識と実務経験を有し、CATV設備全般の設計・設置・維持管理等に関する業務を総合監理できる技術者

第1級CATV技術者

CATV設備の受信調査、施工並びにシステムの専門的な技術知識と実務経験を有し、CATV設備全般の設計・設置・維持管理等に関する業務を監理できる技術者

CATVエキスパート(受信調査)

建造物障害予測調査など受信調査技術の専門的な技術知識を有し、受信調査業務の実務管理ができる技術者

CATVエキスパート(施工)

CATV設備の施工・保守に関する専門的な技術知識を有し、CATV施設の施工・保守業務の実務管理ができる技術者

CATVエキスパ-ト(システム)

CATV設備の送出センタから宅内までの伝送システムに関する専門的な技術知識を有し、CATVシステムに関する実務管理ができる技術者

CATVエキスパート(ブロードバンド)

CATV設備のブロードバンド分野の専門的な技術知識を有し、CATVブロードバンドに関する業務の実務管理ができる技術者

第2級CATV技術者

CATVに係わる基本的な技術知識を有し、CATV一般ユーザへの適切な指導、助言ができる技術者

試験内容

CATV総合監理技術者(講習5日+試験)

受信調査、施工、システム、ブロードバンド、法規

第1級CATV技術者(講習4日+試験)

受信調査、施工、システム、法規

CATVエキスパート(講習2日+試験)

受信調査、法規

CATVエキスパート(施工)(講習2日+試験)

施工、法規

CATVエキスパ-ト(システム)(講習2日+試験)

施工、法規

CATVエキスパート(ブロードバンド)(講習2日+試験)

ブロードバンド、法規

第2級CATV技術者(講習2日+試験)

技術、法規

免除科目

  • 法規は、全区分共通。いずれかの資格区分で法規に合格すれば、他資格で法規は免除される
  • 講習日数は、全科目受験の場合で、他資格で科目合格している場合には再度受講する必要はない
  • 受信調査、施工、システム、ブロードバンドは、各エキスパート資格と第1級CATV技術者、CATV総合監理技術者で共通。エキスパートで合格した科目は、上位資格で再度受験する必要はない

合格基準

不明

受験者数・合格率

合格率は50%程

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強

CATV技術者資格制度 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

電気工事会社などで活躍することが可能です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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