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声優能力検定試験の難易度・合格率・試験日など

2020 5/25
声優能力検定試験の難易度・合格率・試験日など
声優能力検定とは

声のスペシャリストを育成する為に作られた試験で、日本声優能力検定協会が実施しています。

試験は1級から5級まであり、朗読やナレーションなどの実技で合否を決定します。

尚、当試験は電話自動受験システムを採用しており、携帯電話や固定電話を利用して受験するのが大きな特徴です。

これまで累計1万6千人がチャレンジしており、新型学問はまる!ツボ学(日本テレビ)の企画の中でロンドンブーツ1号2号の田村淳さんも取得したことで注目を浴びている資格です。

試験に合格しても声優としての仕事が舞い込んでくるといってことはほぼ考えられませんが、声優としての自分の長所や短所がが把握できるので、声優業界を目指される方は是非チャレンジしてみて下さい。

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目次

声優能力検定の基本情報

資格名 声優能力検定
人気
将来性
就・転職
【3級】
難易度
【3級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別 民間資格
ジャンル 趣味・娯楽面白い資格
資格区分 1級、2級、3級、4級、5級
受験資格 なし
試験日程 365日24時間いつでも受験可能
試験場所 自宅など
試験内容 電話自動受験システム
免除科目
合格点 プロの声優が合否を判定
受験料 【1級】10,000円【2級】7,000円
【3級】5,000円【4級】3,000円
【5級】2,000円
登録・更新
問い合わせ 日本声優能力検定協会 
関連資格 アナウンス検定

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声優能力検定の試験内容

試験は電話自動受験システムで行われます。

決められた電話番号に電話をして、制限時間内に与えられた課題(文章)を読み上げます。

1級・2級 滑舌、朗読1(小説)、朗読2(詩)、ナレーション・口上、ドラマ
3級 滑舌、声の使い分け、ナレーション、朗読
4級・5級 滑舌、声の使い分け、朗読

声優能力検定の受験者数・合格率

累計受験者数は16,000人以上。

合格率は非公開です。

声優能力検定の難易度

2級から難しくなります。

声優能力検定の勉強法

全て実技試験になるので、とにかく発声・発音・滑舌・アクセントの基本を徹底的に練習して例題をこなしていきましょう。

資格を活かせる仕事

声優としての仕事としては、アニメや洋画のアフレコ、テレビ番組のナレーションやラジオのパーソナリティ、ゲームキャラのアフレコなど幅広くあります。

但し、冒頭でも言いましたが、この資格を取得したからと言って声優の仕事が確約される訳ではありませんので、資格を取得後、劇団や声優養成スクールなどで腕を磨いてオーディションをこなしていくことで声優としての道は開かれるかもしれません。

声優の収入

声優の仕事は基本的に歩合給になるので、有名声優であれば1千万円以上稼ぐことも簡単ですが、仕事がなければ1円も稼げません。

受験者の口コミ評判

まだありません。(口コミを投稿する

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