北海道観光マスター検定の難易度・合格率・公式テキストの紹介など

北海道観光マスター検定とは

北海道商工会議所連合と各地商工会議所が主催している検定です。
広大な北海道の様々な特徴を知り、その知識を持って北海道を訪れる観光客の皆さんを温かくもてなすことが出来るようにとの願いで始められました。
北海道の観光を盛り上げる為に、道内の方が自分が関わる場所の観光の知識だけでなく、北海道全体の知識を高めつつ、ホスピタリティの向上を目指します。
北海道について詳しいのではなく、来訪者を温かく迎える精神を重視しています。四国では昔からお遍路さんを「接待」する風習がありました。これはただただ無償の親切心から出た行為です。
これからは、観光業に従事している人もそうでない人も、このような無償の精神と、北海道という故郷を誇らしく思う心で、観光客を温かく迎える文化を広めていきましょう。
2016年に北海道新幹線も開通し、北海道へのアクセスの仕方が増えました。今こそ、北海道の魅力を知ってもらう時なのではないでしょうか。
合格者には認定証と銀色の徽章が交付されます。

スポンサーリンク

目次

北海道観光マスター検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンルご当地
資格区分なし
受験資格なし
試験日程11月下旬(年1回)
試験方法筆記試験
免除科目なし
試験場所北海道内にある各受験地商工会議所
受験料5,000円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ北海道商工会議所連合会

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

スポンサーリンク

北海道観光マスター検定の試験日

2019年度試験(第14回)

試験日申込期間合格発表
2019年11月23日(土)~10月31日12月12日

北海道観光マスター検定の試験内容

出題形式

選択式問題(四肢択一中心)[50問]

出題範囲

公式テキストの内容をもとに出題

合格点

100点満点中70点以上

北海道観光マスター検定の受験者数・合格率

年度受験者数合格率
第13回(2018年)680人53%

第1回試験では1,300人以上の受験者がいたみたいですが、受験者数は年々低下し2018年度は680人とかなり少ないです。

資格侍のアイコン画像資格侍

北海道を対象にした試験になるので仕方ないですよね。

第13回試験の受験者データ

受験者合格者
10代122人10代72人
20代204人20代70人
30代132人30代71人
40代122人40代68人
50代88人50代49
60代39人60代20人
70代10人70代8人人
80代2人80代1人
平均35歳平均37歳

10代~40代の受験者が多いですね。

しかく姫のアイコン画像しかく姫

80代の受験者もいるんですね~しかもお一人は合格しています!!!

北海道観光マスター検定の難易度

誰でも受験できる試験の中で、合格率は50%前後ありますので、そこまで難しい試験ではないでしょう。

北海道観光マスター検定の試験勉強は公式テキストがメイン

公式テキストである「北海道観光ハンドブック」を応用した形での出題になりますので、まずはこちらのテキストをメインに勉強を進めましょう。

こちらはAmazonなどのネット販売はほとんどありませんので、商工会議所(道内取扱い窓口)から申込みをしましょう。

受験対策セミナー

公式テキストの執筆者が講師なので、試験に特化したセミナーを受講することができます。

ただ、あくまで趣味の資格になるので資格取得の為だけにセミナーを受講するのはどうなんだろう・・・と思います。

資格侍のアイコン画像資格侍

試験対策だけではなく、北海道に関する様々な情報を得たい方にはお勧めできるかもしれませんね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる