鎌倉検定

  • URLをコピーしました!
鎌倉検定とは

鎌倉は歴史ある土地です。源頼朝が幕府を開き、その後北条氏が実権を握って発展し、歴史、文化、宗教、寺社、観光、暮らし、農産物等どれをとっても鎌倉ならではの独特の物があります。
鎌倉検定は、鎌倉についての多分野に亘る知識の深さを認定する検定です。この検定を受ける一人一人が鎌倉の素晴らしさを再認識し、より多くの人達により深く鎌倉の魅力を感じて欲しいというのが検定の目的です。
各級合格者には、認定証が授与されます。

スポンサーリンク

目次

鎌倉検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンルご当地
資格区分1級、2級、3級
受験資格なし(飛び級はできない)
試験日程11月下旬(年1回)
試験方法筆記試験
免除科目なし
試験場所鎌倉女子大学大船キャンパス
受験料【1級】7,000円【2級】6,000円
【3級】5,000円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ鎌倉商工会議所

【総合評価】(3級)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

スポンサーリンク

鎌倉検定の試験日

2019年度試験(第13回)

試験日申込期間
2019年11月24日(日)7月18日~9月24日

鎌倉検定の試験内容

出題形式

【1級】筆記試験(4択式マークシート)
【2級・3級】筆記試験(記述式・4択式マークシート)

出題範囲

鎌倉の文化、歴史、史跡、神社、寺院、まつりと行事、暮らし、文学・文士、自然、観光等、鎌倉に関すること全般

主に「鎌倉観光文化検定 公式テキストブック」の内容から出題。更に2級と3級では「読んで分かる 中世鎌倉年表」の内容からも出題。

合格点

【1級】100点満点中80点以上
【2級・3級】100点満点780点以上

鎌倉検定の受験者数・合格率

第13回試験(2019年度)

区分受験者数合格率
1級181人11.6%
2級181人55.2%
3級241人58.9%

第12回試験(2018年度)

区分受験者数合格率
1級187人8.8%
2級186人66.0%
3級312人82.7%

第11回試験(2017年度)

区分受験者数合格率
1級182人24.1%
2級206人69.9%
3級352人89.7%

鎌倉検定の難易度

公式で発表されている試験難易度としては、

  • 1級:鎌倉に関する広範な分野わたる正確な知識レベル
  • 2級:鎌倉に関するやや高度な知識レベル
  • 3級:鎌倉に関する基本的な知識レベル

とそれぞれ設定されていますが、よく分からないですよね。

難易度を知るうえで最も分かりやすい指数として合格率が挙げられますが、3級の合格率を見ると約80~90%ありますので、ご当地資格の中で考えても難易度はかなり低いです。

実際に3級の過去問をいくつか解いてみましたが、日本歴史について抵抗が無い方であれば勉強しなくて3~4割ぐらいは解けると思います。

ちなみに私は20問チャレンジして6問正解でした。(不合格やん!)

2級については、合格率は70%程度ありますが、受験者は既に3級を取得しているので、その中で10人中3人は不合格と考えると合格率ほど簡単な試験ではありません。

ちなみに、鎌倉に興味がない私からしてみれば2級はチンプンカンプンです。さっぱり分かりません(笑)

鎌倉検定の試験対策は「過去問」と「公式テキスト」がメイン

試験勉強をする際にまずしてほしいのが過去問のダウンロードです。

鎌倉商工会議所の公式サイトにある「試験結果・過去問題」か無料でダウンロードできるので、まずは印刷してまとめておきましょう。

まずは一番直近の過去問を解いてみて、何となく解けるのであれば2~3年分まとめて解いて知識を深めましょう。

しかく姫

無料でダウンロードできるって太っ腹ですね~~

試験は「鎌倉観光文化検定 公式テキストブック」の内容から主に出題されますので、受験される際は最低限公式テキストの購入は必須になります。

270ページとご当地資格のテキストとしてはなかなかのボリュームですが、普通の資格本の様に堅苦しい内容ではありませんので、苦にならないと思います。

1級・2級を受験される際は「読んで分かる 中世鎌倉年表」の内容も出題されるので、併せて購入しておきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次