日光検定の難易度・合格率・公式問題集の紹介など

日光は現在でもそうですが、初めは寺社を参拝する信仰の地として知られていました。

今ではその霊験あらたかな神様や仏様のお蔭で、日光の社寺はパワースポットとしても、また世界遺産の寺社が多いことでも有名です。

日光検定は、このような歴史、文化、観光、自然、温泉に恵まれた日光市についてより知識を深めてもらい、観光ガイドの他、周遊コースの提案や案内が出来る人材を育成する、日光コンシェルジュ育成事業です。
試験範囲は広いものとなりますが、日光への郷土愛と問題集等でしっかり勉強すれば合格出来ます。

検定は1級~3級までありますが、3級から順に受けなければなりません。

3級は公式問題集を中心に日光市の基本的知識から出題されますが、2級は内容がより細かく、深くなるので、公式問題集で満点を取る位でないと合格は難しいでしょう。

1級は日光に関する書物、新聞記事といった、かなり広範囲から出題されるのでレアな知識が大切となってきます。日光を愛する気持ちから、かなりの知識を持った人達が受験するので、図書館等で様々な資料を勉強することも必要でしょう。

3級合格者には銅、2級は銀、1級は金の認定証が授与されます。

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日光検定とは

資格名日光検定
人気
将来性
就・転職
難易度
資格種別民間資格
ジャンルご当地
資格区分1級、2級、3級
受験資格なし(1級は2級合格者)
試験日程9月上旬(年1回)
試験場所日光市中央公民館、日光商工会議所など
試験内容【1級】筆記試験(記入形式、小論文形式)
【2級】筆記試験(選択肢、記入形式)
【3級】筆記試験(四者択一方式)
免除科目
合格点【1級・2級】80点以上
【3級】70点以上
受験料【1級】3,500円【2級】2,500円
【3級】2,000円
登録・更新
評価・評判0件(口コミ投稿
問い合わせ日光商工会議所
関連資格

日光検定の試験日

第11回試験(2018年度)

【試験日】2018年9月9日(日)
【申込期間】2018年7月2日~8月24日
【合格発表】2018年9月18日

2019年度試験はまだ発表されていません。(2019年4月17日現在)

日光検定の試験内容

1級

公式問題集や日光に関する書物、新聞記事など幅広い範囲から出題されます。

2級・3級

公式問題集と日光市の基本知識から出題されます。

日光検定の受験者数・合格率

受験者数と合格率は非公開になります。

ただ、合格者の発表はされており、2018年に実施された第11回試験については

  • 1級の合格者:0人
  • 2級の合格者:8人
  • 3級の合格者:71人

となっています。

1級は合格率0%として、2級と3級については合格者の最終番号が35と81となっていますので、仮にここから先の受験者がいないと仮定すれば

  • 1級の合格率:0%
  • 2級の合格率:22.9%(合格者数8人/受験者数35人)
  • 3級の合格率:87.7%(合格者数71人/受験者数81人)

となります。

日光検定の難易度

ご当地資格全般に言えることですが、日本の歴史に疎い方やその土地に馴染みの無い方からしてみれば、たとえ3級でも難しく感じるでしょう。

私は関西で育ちましたので、実際に問題集を解いてみても完璧に合っていると自信のある問題は1/5程度です。

日光市の面積とか言われても分かりませんよね

私が勝手に算出したデータですが、3級の合格率だと90%程度ありますが、日光に馴染みの無い方が何の対策も立てずに合格できる難易度ではありません。

公式サイトで「日光検定公式問題集」をダウンロードできますので、難易度を知りたい方は、まずは問題を確認してみて下さい。

日光検定の試験対策は公式問題集のみ

まずは、上記で述べた公式問題集をダウンロードして問題の傾向を掴みましょう。

日光商工会議所の公式サイトから販売もされているいたいですが、2019年4月18日現在で販売を終了していますので、面倒ですがダウンロードしてお使いください。

ま~次の試験の受付が始まる頃には販売を開始するでしょうけどね

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