日光検定の難易度・合格率・公式問題集の紹介など

日光検定とは

日光は現在でもそうですが、初めは寺社を参拝する信仰の地として知られていました。
今ではその霊験あらたかな神様や仏様のお蔭で、日光の社寺はパワースポットとしても、また世界遺産の寺社が多いことでも有名です。
日光検定は、このような歴史、文化、観光、自然、温泉に恵まれた日光市についてより知識を深めてもらい観光ガイドの他、周遊コースの提案や案内が出来る人材を育成する日光コンシェルジュ育成事業です。
検定は1級~3級まであります。

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目次

日光検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンルご当地
資格区分1級、2級、3級
受験資格なし(1級は2級合格者)
試験日程9月上旬(年1回)
試験方法筆記試験
免除科目なし
試験場所日光市中央公民館、日光商工会議所など
受験料【1級】3,500円【2級】2,500円
【3級】2,000円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ日光商工会議所

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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日光検定の試験日

2019年度試験(第12回)

試験日申込期間合格発表
2019年9月8日(日)7月1日~8月23日9月17日

日光検定の試験内容

出題形式

【1級】筆記試験(記入形式、小論文形式)
【2級】筆記試験(選択肢、記入形式)
【3級】筆記試験(四者択一方式)

出題範囲

1級公式問題集や日光に関する書物、新聞記事など幅広い範囲から出題されます。
2級・3級公式問題集と日光市の基本知識から出題されます。

合格点

【1級・2級】80点以上
【3級】70点以上

日光検定の受験者数・合格率

受験者数と合格率は非公開になります。

ただ、合格者の発表はされており、2018年に実施された第11回試験については

  • 1級の合格者:0人
  • 2級の合格者:8人
  • 3級の合格者:71人

1級は合格率0%として、2級と3級については合格者の最終番号が35と81となっていますので、仮にここから先の受験者がいないと仮定すれば

  • 1級の合格率:0%
  • 2級の合格率:22.9%(合格者数8人/受験者数35人)
  • 3級の合格率:87.7%(合格者数71人/受験者数81人)

となります。

日光検定の難易度

ご当地資格全般に言えることですが、日本の歴史に疎い方やその土地に馴染みの無い方からしてみれば、たとえ3級でも難しく感じるでしょう。

私は関西で育ちましたので、実際に問題集を解いてみても完璧に合っていると自信のある問題は1/5程度です。

しかく姫のアイコン画像しかく姫

日光市の面積とか言われても分かりませんよね

私が勝手に算出したデータですが、3級の合格率だと90%程度ありますが、日光に馴染みの無い方が何の対策も立てずに合格できる難易度ではありません。

公式サイトで「日光検定公式問題集」をダウンロードできますので、難易度を知りたい方は、まずは問題を確認してみて下さい。

日光検定の試験対策は公式問題集のみ

まずは、上記で述べた公式問題集をダウンロードして問題の傾向を掴みましょう。

日光商工会議所の公式サイトから販売もされているいたいですが、2019年4月18日現在で販売を終了していますので、面倒ですがダウンロードしてお使いください。

資格侍のアイコン画像資格侍

ま~次の試験の受付が始まる頃には販売を開始するでしょうけどね

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