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プレゼンテーション検定試験の難易度・合格率・試験日など

2020 5/25
プレゼンテーション検定試験の難易度・合格率・試験日など
プレゼンテーション検定とは

伝える力やコミュニケーション能力を証明できる資格で、プレゼン力を証明できる資格で学生の取得者も多いです。

試験区分は1級~準3級まで6区分あり、準2級まではどの級からでも受験できますが、それより上位の級は段階を踏んで合格しなければいけません。

1級は面接試験、2級と3級は実技試験も実施されます。

試験と関係ないですが、プレゼンテーション検定協会のHPってデザインが凝っていて凄く分かりやすいですね!!

資格を実施している協会のHPってシンプルなものが多いですからね。さすがプレゼン資格を運営しているだけのことはあります。

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目次

プレゼンテーション検定の基本情報

資格名 プレゼンテーション検定
人気
将来性
就・転職
【3級】
難易度
【3級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別 民間資格
ジャンル 事務・ビジネス・経営
資格区分 1級、準1級、2級、準2級、3級、準3級
受験資格 なし(2級からは飛び級不可)
試験場所 ネット環境のある場所(1級のみ当協会の指定の会場試験)
試験内容 【1級】実技試験、論文試験、面接試験
【準1級】ネット受検(記述式50問)
【2級】実技試験、論文試験
【準2級~準3級】ネット受検(4択50問)
免除科目 【1級~準2級】80点以上(各科目)
【3級・準3級】70点以上
合格点
受験料 【1級】16,500円【準1級・2級】11,000円
【準2級】7,700円【3級】5,500円
【準3級】3,300円
登録・更新
問い合わせ 一般社団法人 プレゼンテーション検定協会
関連資格 PowerPointプレゼンテーション技能認定試験

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プレゼンテーション検定の試験日

【受験日】毎月第1土曜日~第2土曜日にかけて実施(年12回)
【申込期間】受験する月の前月末日まで
【合格発表】翌週の水曜日

毎月実施しているので頑張れば1年で1級まで取得するのも夢じゃないですね~

プレゼンテーション検定の試験内容

出題範囲

1級 公式テキスト全般、一般常識、時事問題
【論文試験】15分(手書き)
【実技】10分(テーマ出題後に10分の準備時間あり)
【面接】10分
準1級 公式テキスト全般、一般常識、時事問題
50問記述式。問題文に対して、適切な語句もしくは文章を記入。
2級 公式テキスト全般、一般常識、時事問題
テーマを事前に出題。論文(ファイル提出)、実技(動画提出)
【論文】時間・枚数制限なし
【実技】5分以内
準2級 公式テキスト全般
4択50問。問題文の中の空欄に、最も適切な語句もしくは文章を4つの選択肢の中から1つ選びます。
3級
準3級

プレゼンテーション検定の受験者数・合格率

受験者数・合格率共に非公開

プレ検定受験者

こちらは「プレゼンテーション検定協会」のHPから引用したものになります。

受験者の9割近くが会社員となっています。

こういった基礎能力を測る試験って学生が多く受験しているイメージがありますが、プレ検の場合はほとんどが社会経験のある方なんですね。

学生の受験者は5.7%しかありません。

プレゼンテーション検定の難易度

等級 合格することで証明できるスキル
1級 プロのプレゼンターとしてどんなプレゼンも相手に伝わるようにできる能力がある事を証明できます。
準1級 プレゼンテーションについて広範囲な知識があり応用できる事を証明できます。
2級 プレゼンテーションでの目標を達成する戦略が立てられる事や論理的シナリオを構築できること、説得力のある伝え方ができる事を証明できます。
準2級 説得力のあるプレゼンテーションが行える知識がある事を証明できます。
3級 一般的なプレゼンテーションを行う準備の方法やシナリオの組み立て方、伝達ノウハウなどがある事を証明できます。
準3級 プレゼンテーションの基本的知識がある事を証明できます。

使用する公式テキストはどれも同じになるので、準2級~3級の難易度にそれほど差は無いと考えられます。

準1級になると公式テキストだけではなく、一般常識や時事問題が出題範囲として加わりますので難易度は高くなります。

プレゼンテーション検定の勉強法

試験勉強をする上で「パーフェクト・プレゼンテーション」は必須です。新版になっているものを購入してください。

これらのテキストは公式テキストではありませんが、プレゼンテーション検定協会がお勧め教材として紹介しているものとなりますので、公式テキストの内容を理解して時間に余裕があればざっと目を通しておくとよいでしょう。

プレゼンテーション検定を活かせる仕事

プレゼンテーション検定の資格は、一般企業で営業マンをしている人や商品開発をしている人であれば、プレゼンの機会が多くあると思いますので十分活用できるでしょう。

さらに会議などを行う際にも相手に伝わるように話をすることができます。

転職などの際にも面接官とのやり取りがよりスムーズに行える、就労条件の交渉がよりしやすくなるなどメリットがあります。

日常のコミュニケーション能力も高まりますので家族や友人とのやり取りも今まで以上に良い関係が築けるようなやり取りに変化していくと言えるでしょう。

受験者の口コミ評判

まだありません。(口コミを投稿する

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