屋外広告士試験の難易度・合格率・過去問など

屋外広告士試験とは

日本屋外広告業団体連合会が認定する資格で、国土交通大臣の認定資格でもあります。
18歳以上、実務経験3年以上の方が受験することができます。試験は学科試験と実技試験の両方があります。

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目次

屋外広告士試験の基本情報

資格種別公的資格
ジャンル建築・不動産
資格区分なし
受験資格18歳以上で実務経験3年以上
試験日程10月中旬(年1回)
試験方法学科試験(マークシート)、実技試験
免除科目1級・2級建築士の方は学科試験Cと実技試験、1級・2級建築施工管理技士、1級・2級土木施工管理技士有資格者の方は実技試験が免除
試験場所東京都、大阪市、札幌市、仙台市、新潟市、金沢市、名古屋市、岡山市、丸亀市、福岡市、鹿児島市
受験料17,500円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ一般社団法人 日本屋外広告業団体連合会

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

【関連資格】

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屋外広告士試験の試験日

2019年度試験

試験日申込期間合格発表
2019年10月20日 (日)5月16日~8月9日12月13日

屋外広告士試験の試験内容

出題形式・範囲

  • 学科試験A(屋外広告物関連の条例や法令):15問
  • 学科試験B(屋外広告物に使う素材や色彩、意匠など ):20問
  • 学科試験C(屋外広告物の構造設計や設置工事):15問
  • 実技試験(屋外広告物の設計またはデザイン)

合格点

学科・実技それぞれ60%以上+全ての科目で40%以上(2019年度試験より改正)

屋外広告士試験の受験者数・合格率

時期受験者数合格率
2018年(第27回)1,018人26.7%
2017年(第26回)974人21.6%
2016年(第25回)864人26.5%

屋外広告士試験の講習会

屋外広告士の資格を取得するには、本試験を受験して合格する他に、講習会に参加して修了することでも取得することが可能です。

詳しくは「各地区の連合会事務局」にお問い合わせください。

屋外広告士試験の難易度

受験資格に実務経験がある中で、合格率が20~30%程になるので決して簡単な試験ではありません。

受験者に難易度を聞いた
  • 広告物の施工業務をしています。実務経験は8年程です。実際に試験勉強に費やした時間は30時間程でしたが実務に直結する問題ばかりだったのでさほど難しいとは思いませんでした。(40代男性 会社員)
  • 受験する方は実務経験がある方ばかりだと思いますが、条例についてはリーダー職でないと把握していないので下っ端の私の様な受験者からしてみれば一から勉強する必要があるので、難しいです。(30代男性 会社員

屋外広告士試験の勉強法

まずは過去問を解く

試験問題の傾向として過去問の内容と似た問題が出題される傾向がありますんで、まずは公式サイトから過去問のPDFファイルをダウンロードして問題を徹底的に解きましょう。

しかく姫のアイコン画像しかく姫

無料でダウンロードできるって太っ腹ですね~~!

広告士テキストで知識を深める

それぞれの科目に対応したテキストがありますので、内容をしっかり理解しましょう。

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