商業施設士試験の難易度・合格率・試験日など

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商業施設士とは、私たちが普段利用しているデパートやショッピングモールなどの運営管理システムや店舗の構成・デザインなどを総合的に計画し、監理まで行なう商業施設のスペシャリストです。

しかし、現在では商業施設の運営やコンサルタント側の人達も、幅広くこの資格を取るようになっています。

商業施設士は、店舗のデザイン事務所、建設会社、コンサルティング会社、店舗用建材の製造メーカー、流通・サービス業で活躍しています。

主な仕事は、店舗の構成・デザイン、またその運営管理システムまでを総合的に計画し、完成後はその監理まで行う専門家です。

大変遣り甲斐のある仕事と言えるでしょう。

現在では、街の再開発の為、商業施設のリニューアルが流行っています。商業施設こそが、人々が集まる拠点となる、街の活性化の中心要素だからです。

この資格は、街づくりの専門家として、社会的な信用を得られます。

また、企業側もこの資格を持った人を優遇する傾向にあり、特別手当を設けたり、社員に商業施設士の資格を取る為の助成を行ったりする会社も増えています。

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基本情報

資格名商業施設士
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル建築・不動産
資格区分なし
受験資格【学科試験】
20歳以上
【構想表現試験(実技試験)】
・大学・短期大学・高専の商業施設関連課程卒業者で1年以上の実務経験
・高等学校の関連課程以外の卒業者で3年以上の実務経験
・建築士、インテリアプランナー、再開発プランナー、中小企業診断士、一級販売士、インテリアコーディネーター、商業施設士補の有資格者
・実務経験5年以上
など・・・
試験日程12月(年1回)
試験場所札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験内容筆記試験、構想表現試験(実技試験)
免除科目あり(商業施設技術団体連合会のホームページでご確認下さい)
合格点非公開
受験料【学科試験】12,960円
【構想表現試験(実技試験)】12,960円
【両方】21,600円
受験データ受験者数、合格率の全てが非公開
登録・更新登録手数料:12,960円。資格の有効期間は3年間
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ公益社団法人 商業施設技術団体連合会
関連資格

試験日

2019年度試験

【試験日】2019年6月16日(日)
【申込期間】2019年4月10日~5月22日
【合格発表】試験の約1か月後に発表

試験内容

学科試験

【共通問題】
商業施設・創造とデザイン、商業施設及び商業施設技術に係る一般常識問題

【選択問題(以下の中から2科目を選択して受験)】
生活と商業、企画と計画、施設と設計、監理と施工

 

構想表現試験(実技試験)

【選択問題】
図案表現、文章表現

試験の難易度

それほど難しい試験ではありませんが、受験者が少なく確立された勉強法がなかなか無いので、試験対策が立てにくく難しく感じるかもしれません。

資格を活かせる仕事

設計事務所や店舗デザイン会社などで活躍することができます。

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