ジュニア防災検定試験の難易度・合格率など

ジュニア防災検定とは

防災教育推進協会が主催する検定試験です。
同じ協会が主催している防災検定のジュニア版で、筆記試験だけでなく家族防災レポート、防災自由研究との総合点で合否が決まります。
受験級は初級、中級、上級の3つで、小学4、5年生から中学2、3年生を想定しています。
そして、初級合格者は防災検定5級、中級合格者は防災検定4級上級受験者は防災検定3級が授与されます。
基本的に、受験は学校や企業などの団体で行われていますが、個人で受験を希望することも可能で、その場合は、直接、協会に問い合わせる必要があります。

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目次

ジュニア防災検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル教養・基礎
資格区分初級・中級・上級
受験資格誰でも受験できます
試験日程【団体受験】随時
【家族受験】随時
【個人受験】一般財団法人防災教育推進協会でご確認ください
試験方法家族防災会議レポート、筆記試験、防災自由研究
免除科目なし
試験場所【団体受験】団体が指定した場所
【家族受験】地域の公民館や企業
【個人受験】一般財団法人防災教育推進協会でご確認ください
受験料【初級】1,900円【中級・上級】2,900円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ一般財団法人防災教育推進協会

【総合評価】

人気 :[review_stars1.0 ]将来性:
就転職:難易度:

【関連資格】

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ジュニア防災検定の試験内容

受験の流れ

ジュニア防災受験の流れ
一般財団法人防災教育推進協会の公式サイトから引用

受験のパターンは大きく分けて4パターンあります。

詳しくは一般財団法人防災教育推進協会の公式サイトからご確認ください。

出題範囲

家族防災会議レポート災害や防災をテーマに家族で話し合い、その内容や家族で取り組んだことなどを1枚のレポートにまとめましょう。
筆記試験自然災害の種類や特徴、自然災害の仕組み、命を守る行動や災害への備えなどについて出題されます。
防災自由研究防災自由研究を行います。

合格点

総合評価が100点満点中70%程度

ジュニア防災検定の受験者数・合格率

受験者数と合格率共に非公開

ジュニア防災検定の難易度

お子さんを対象にした資格なので簡単です。

資格を活かせる仕事

ジュニア防災検定は児童・生徒が主体の検定です。家族受験で父兄などの大人も一緒に受験することが可能ですが、その場合は防災検定の筆記試験を受験することになります。

日本は地震などの自然災害と共に歩んできた国なので、それについての知識は生きていくためにも必要ですし、有資格者であることが証明できれば活かすことができる仕事は多くあります。

その最たるものが、教育、福祉などの人の命を間接的にであれ預かる仕事です。

もちろんその他にも、デパート、飲食店、映画館、電車、バス、病院、図書館など人が集まるところで働く場合も防災に関する知識は、多くの人の生死を左右する大切なものです。

この資格を持っていることが採用条件になっている機関や会社はあまりないかもしれませんが、一つの個性として、アピールポイントとして、持っていると何かと役に立つ資格なのではないでしょうか。

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