世界遺産検定試験の難易度・合格率・試験日など

世界遺産検定とは

NPO法人世界遺産検定が実施している試験、世界遺産の基礎知識と日本の遺産について、世界の自然遺産や文化遺産について問われます。
試験はマイスターから4級まであります。
大学入試で優遇されていたり就職活動でPRしたりできる資格となっていることから、高校生~大学生に人気の資格となっています。
学生だけではなく、観光案内のボランティアをされている人や、遺産が好きで色々な所を旅行するのが好きというような人も受験してみると良いのではないでしょうか。

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目次

世界遺産検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル教養・基礎
資格区分マイスター、1級、2級、3級、4級
受験資格なし
試験日程2月下旬、7月上旬、9月上旬、12月中旬(年4回)
試験方法【マイスター】筆記試験(論述)
【1級~4級】筆記試験(マークシート)
認定基準【マイスター】20点満点中12点以上
【1級】200点満点中140点以上
【2級・3級・4級】100点満点中60点以上
免除科目なし
試験場所全国各地
受験料【マイスター】19,400円【1級】9,900円
【1級リスタ】4,100円【2級】5,900円
【3級】4,900円【4級】3,500円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせNPO法人 世界遺産アカデミー

【総合評価】(3級)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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世界遺産検定の試験日

2020年度試験

試験日申込期間合格発表
<2級・3級・4級>
2020年9月13日(日)
6月18日~7月29日未定
<全級>
2020年12月13日(日)
8月28日~10月30日未定

世界遺産検定の受験者数・合格率

マイスター

時期受験者数認定率
2019年12月29人44.8%
2019年7月35人45.7%

1級

時期受験者数認定率
2019年12月895人20.1%
2019年7月861人20.1%

2級

時期受験者数認定率
2019年12月3,406人41.1%
2019年9月1,479人50.8%

3級

時期受験者数認定率
2019年12月4,156人76.5%
2019年9月1,460人67.7%

4級

時期受験者数認定率
2019年12月1,675人78.4%
2019年9月598人92.8%

世界遺産検定の難易度

2級~4級に関しては、出題される世界遺産が限定されており合格点も緩いのでそこまで苦労することは無いでしょう。

1級では、全ての世界遺産(936件)が出題範囲になるので試験の難易度はグッとアップします。

マイスターは、論述式の試験になるので世界遺産に関する自分の考えをまとめておく必要があるので更に難易度はアップします。

世界遺産検定の勉強法

学習のポイントは、世界遺産検定の公式HP内に掲載されているので確認してもらうとして、基本的には公式テキストをメインに勉強していけば問題はありません。

資格侍のアイコン画像資格侍

幅広く知識を得て自分の言葉に直せるようにしておくことが合格のポイントです

世界遺産検定のお勧めテキスト

試験に合格するなら必須

日本の遺産22件と代表的な世界の遺産300件を紹介

世界の主要な100件の遺産が掲載

世界遺産検定のテキストを探す

世界遺産検定の通信講座

公式テキストを利用すれば独学でも十分取得可能ですが、試験対策だけではなくもっと楽しく色々な知識を身につけたいのであれば「ユーキャンの世界遺産検定講座」がお勧めです。

オールフルカラーで写真を多用したテキストになっているので見ているだけで楽しいです。

勿論、試験対策も万全なので、少しでも合格できる確率をアップさせたいのであれば受講を考えてみて下さい。

世界遺産検定を活かせる仕事

旅行業界での添乗員やカウンター業務で存分に活かすことが可能です。

「JTB」「近畿日本ツーリスト」「阪急交通社」では、新卒採用のエントリーシートに世界遺産検定の記入欄を設けているので、アピールする際にも活用することが可能です。

就活や仕事で活かすのであれば、最低でも2級以上は取得しておきたいですね。

受験者の口コミ評判

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