イベント業務管理士試験の難易度・合格率・試験日など

サービス・販売の資格

イベント業務管理士は、一般法人日本イベント産業振興協会が認定する資格です。もともとはイベント業務管理者と言われてきました。

ひとつのイベントを成功させるには、イベント制作、会場、人材、協賛企業、来場者など、さまざまな会社と人が関わってきます。

このイベント業務管理士という資格は、人々のニーズと目的に合ったテーマの提示、クオリティー、収益、安全の確保など、イベントを成功させるために必要な知識を専門家の立場で有することを証明してくれます。

受験級は1級と2級があります。受験資格は2級の場合は23歳以上で実務経験が3年以上あること、1級の場合は25歳以上で2級取得者、実務経験が5年以上あることです。

試験は、2級はマークシート方式、1級は記述式と論文形式で行われます。試験合格後、登録を行うことで資格を取得できます。

また、登録後3年経ったら、更新手続きをする必要があります。イベントのプロになりたいという方は、実務経験を積みながら、お勉強を始められてみてはいかがでしょうか。

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基本情報

資格名 イベント業務管理士
評価
【2級】
資格種別 民間資格
資格区分 1級・2級
受験資格 【1級】イベント業務に関する実務経験5年以上で2級登録者
【2級】イベント業務に関する実務経験3年以上
試験場所 【1級】東京・大阪
【2級】札幌・東京・大阪・福岡
試験方法 【1級】記述式(5問)、小論文(1,000字程度で解答)
【2級】マークシート方式(100問)
免除科目
合格基準 非公開
受験料 【1級】21600円(登録料14,040円)
【2級】16200円(登録料10,800円)
登録・更新 【1級】登録料14,040円
【2級】登録料10,800円
※3年ごとの更新が必要
問い合わせ 一般社団法人 日本イベント産業振興協会

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試験日程

【1級】2月中旬(年1回)
【2級】12月上旬(年1回)

1級

【試験日】2018年11月17日(土)
【申込期間】2018年7月17日~10月28日

2級

【試験日】2019年2月16日(土)
【申込期間】2018年11月1日~2019年1月27日

試験内容

イベント業務管理士共通スキル公式テキスト」の内容に準ずる。

受験者数・合格率

1級

時期 受験者数 合格率
2017年 105人 72.4%
2016年 98人 76.5%
2015年 81人 75.3%
2014年 116人 75.9%
2013年 48人 72.9%

2級

時期 受験者数 合格率
2017年 265人 82.3%
2016年 250人 83.6%
2015年 178人 79.2%
2014年 219人 81.3%
2013年 183人 80.3%

試験の難易度

試験範囲がかなり絞られており、専門的な知識もそれほど要しないことから難易度としてはそれほど高くありません。

1級においても毎年75%以上の合格率がありますので、公式テキストの内容をしっかり理解できれば十分合格できるレベルに達することができるでしょう。

むしろ試験よりも受験資格を得る方が難しいかもしれませんね。

試験の勉強

試験の内容は公式テキストである「イベント業務管理士共通スキル公式テキスト」をしっかりこなしましょう。

受験資格を得られるぐらい十分な実務経験があれば、独学でも十分合格は可能ですが、勉強に不安であれば、協会が実施している試験対策セミナーが実施されているので参加してみても良いかもしれません

勉強法 準備中
テキスト イベント業務管理士共通スキル公式テキスト
通信講座  –

資格を活かせる仕事

イベント制作会社や人材派遣会社などで活躍することができますが、この資格を取得するということは、すでにイベントに関する3年以上の実務経験をお持ちだと思うので、どちらかと言えばスキルアップの為の資格になります。

受験者の口コミ

まだありません。

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