公認モチベーションマネジャー試験の難易度・合格率・テキストなど

公認モチベーションマネジャー試験とは

東京未来大学、実践は株式会社リンクアンドモチベーションが提供するモチベーション・マネジメント協会が実施している資格試験です。
現在のところ、受験級は、ビジネスパーソンが対象のBASIC資格と、マネージャーが対象のADVANCED資格があります。
BASIC資格 は理論中心で、自己のモチベーションアップの仕方を修得します。自己学習での習得を目指すことができる、マークシート方式の筆記試験です。
ADVANCED資格は実践中心で、部下のモチベーションアップの仕方を修得します。こちらは半日の講座受講と記述・論述式の試験で習得を目指すコースと、団体向けにより理論を徹底的に講座受講しレポート提出で取得できるコースがあります。
中学を卒業すれば誰でも受験できます。確かにこの手の試験に興味を持たれるのは、社会人や就職を控えた人かとは思いますが、最近は受験にグループ活動を取り入れているところもあります。
お子さんが自己中心的だったり、その反対に極度に内にこもりがちであることにお気づきであるのなら、早い段階で、まずは理論から自分を変えていく方法を示してあげるのも良いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

目次

公認モチベーションマネジャー試験の基本情報

資格種別民間資格
ジャンルサービス・販売
資格区分BASIC・ADVANCED・Professional(準備中)
受験資格中学卒業
試験日程不定期(年2回を予定)
試験方法【BASIC】筆記試験(記述論述形式)
【ADVANCED】グループワーク、筆記試験
免除科目調査中
試験場所東京、名古屋、大阪、福岡
受験料【BASIC】7,000円
【ADVANCED】調査中
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ一般社団法人 モチベーション・マネジメント協会

【総合評価】(BASIC)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

スポンサーリンク

公認モチベーションマネジャー試験の資格取得までの流れ

BASIC

モチベーションをマネジメントする実践スキルを身につけることを目標にした試験問題を出題

試験は記述論述形式2種類で出題され文字数は200~400文字になります。(第14回試験(2020年1月試験)からマークシート方式から記述論述形式に変更)

試験はこちらのテキストを参考に出題されます。

資格侍のアイコン画像資格侍

東京未来大学モチベーション行動科学部(通信教育課程)を卒業することでも取得することも可能です。

ADVANCED

ADVANCEDには個人受験と団体受験があります。

どちらも事前に講習の受講が必須になります。

個人受験

講座は「ケーススタディ」と「エクササイズ」を中心にしたグループワークになります。

講座受講料は30,000円(講座資料代込)

試験は講座で渡されるテキストバインダーの内容から出題されます。

試験に合格することでAdvanced資格認定されます。

団体受験

モチベーション団体

テキストバインダーにある全23理論を“4つの視点”でカテゴリー化を行い、それぞれの視点に該当する理論を1日の講座で学習します。

講座受講料は246,000円(講座資料代込)

受講日から10ヶ月以内に、全4回の講座、毎講座終了時に行われる4回の確認小テスト合格、4回の実践レポート合格までを終了することでAdvanced資格認定されます。

公認モチベーションマネジャー試験の合格率

  • BASIC:73%
  • ADVANCED(個人):62%
  • ADVANCED(団体):92%

BASICについては旧試験のマークシート方式での合格率になるので、2020年度以降の合格率は下がるのではないかと思います。

公認モチベーションマネジャー試験の難易度

試験の対象者
  • BASIC:若手社会人(特に社会人1年目)
  • ADVANCED:組織管理者、プロジェクト管理者

と明記されていることからBASICは学生でも取得できる難易度だと推測できます。

ただ、BASIC試験は2020年度以降記述式問題に変更になるので、出題範囲に変更が無ければ難易度は上がるでしょう。

しかく姫のアイコン画像しかく姫

事前に講習を受講するので試験対策は立てやすいと思います。

資格を活かせる仕事

仕事に限らず、人間は何らかのモチベーションを必要とする生き物です。そのモチベーションを管理することができれば、より良い仕事ができ、より良い人間関係が築けます。

しかしながら、管理する方法を生まれつき身に着けている人は多くはありません。ですので、理論を勉強して習得し、実践できるようになろうではないかというのが、この検定試験の目指すところです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

目次
閉じる