ビジネス実務マナー検定試験の難易度・合格率・試験日など

資格名ビジネス実務マナー検定
人気
将来性
就・転職
【3級】
難易度
【3級】
資格種別民間資格
ジャンル事務・ビジネス・経営
資格区分1級、2級、3級
受験資格なし
試験日6月、11月中旬(年2回)
直近の試験日はコチラ(下記)
試験場所札幌、北見、仙台、郡山、成田、東京、神奈川、上越、松本、名古屋、大阪、広島、福岡、熊本、鹿児島
試験内容【1級】筆記試験(記述式)
【2級・3級】筆記試験(択一式、記述式)
詳しくはコチラ(下記)
免除科目
合格基準筆記試験、実技試験共に60%以上の得点率
受験料【1級】6,500円【2級】4,100円
【3級】2,800円
受験データコチラ(下記)
難易度コチラ(下記)
勉強法実務技能検定協会が発行している受験ガイドがあるので、そちらをメインに勉強しよう。
ビジネス実務マナー検定試験の独学勉強法
テキストビジネス実務マナー検定 受験ガイド
ビジネス実務マナー検定 問題集
通信講座ヒューマンアカデミーの秘書検定+ビジネスマナー講座
登録・更新
仕事ビジネスマナーは、社会人としてのスキルとしてどの職種・業種でも必須スキルになるので、どの企業でも有効活用できる。
口コミ口コミ投稿
問い合わせ公益財団法人 実務技能検定協会
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概要

「公益財団法人 実務技能検定協会」が行っているビジネス実務マナー検定は、就職の際に役立つ資格の1つとして受験する人が多い資格です。団体受験を行っている学校もあります。

新社会人も受験しておくと業務を行っていく上で役立ちます。

ビジネス実務マナー検定は、ビジネスマンとして必要な常識、話し方、マナーをしっかり理解しているかが問われる資格となります。

試験で出題されるのは、ビジネスマンとして必要とされる資質について、企業実務の内容について、対人関係、技能となっています。

ビジネス実務マナー検定は3級、2級、1級があります。3級と2級はマークシート問題と記述問題、1級はすべて記述問題となります。1級試験に関しては二次試験として面接試験もあります。1級の面接試験では2つの課題が用意されていて、話し方などをチェックされる試験となっています。

就職活動を控えた学生にとって最適な資格と言えるでしょう。

試験日

第57回試験

【試験日】2019年6月23日(日)
【申込期間】未定
【合格発表】2019年7月12日

試験内容

理論

必要とされる資質、企業知識

実技

対人関係、技能

受験者数・合格率

2018年11月【第56回】

区分受験者数合格率
1級
2級1,409人60.3%
3級2,884人60.7%

2018年6月【第55回】

区分受験者数合格率
1級65人41.5%
2級1,324人60.1%
3級2,981人60.3%

2017年11月【第54回】

区分受験者数合格率
1級104人39.4%
2級1,635人60.7%
3級2,921人65.1%

試験の難易度

2級と3級に関しては択一試験のみになるのでそれほど難しくありません。

但し、1級は試験範囲が大幅に広くなり、記述試験になるので難易度はグッとアップします。

通信講座の紹介

ヒューマンアカデミーの通信講座(たのまな)では、ビジネス実務マナー検定(2級、3級)の対策講座をわずか12,960円(税込)で受講することができます。

しかも、講座の中には秘書検定(2級、3級)の対策講座もセットになっているので、ビジネス実務マナー検定の受験を目指す方だけではなく、これから就職を目指す学生さん、転職を考えている社会人にも役に立つ講座になっています。

ヒューマンアカデミーの秘書検定+ビジネスマナー講座